スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハモ騒動 まとめ
2014年01月29日 (水) | 編集 |
ご無沙汰をしておりました。
ここも書かなくなって久しいので、やめてしまってもいいかなぁと
思ったのですが、たまには書きたくなることもあると思うので
そのままにしておきます。

何も書かないまま、年が明けてしまいましたが・・・。
そしてもう1月も終わりですが(^^ゞ
前回のブリッツでのイベント以降も元気にライブやら参加して
おります。

ゴスのツアーが始まり・・・最近終わり(爆)
11月にはKくん関連で沖縄まで行き、月末は毎年恒例の
作家さんによる朗読会に行き(すごい笑った)
12月にはゴスのLIVEにスタレビがゲストに来て狂喜乱舞!
いや、本当に最近では一番キャーキャー騒いだわ、嬉しかった。

そして年末はスタレビのアコースティック&アカペラLIVEに参加し
大阪と東京で行われたこのLIVEは音源化されるとの事。
こちらも書き時を逃したので、CDが出た頃にLIVEについて書けたら
なぁと・・・(予定は未定)

年が明けたらゴスで名古屋まで行ってきました。
名古屋は何回も行ってるから、遠征だぞって感じはあまりないけど
ピカイチに行きたくて名古屋に行ったという感じ。
名古屋は去年もスタレビで行ったけど、ピカイチは行けなかったので
何年振りか思い出せないくらい久しぶりに行きました。
ゴボウの安定の美味さ!食べたことなかったメニューもいくつか
食べたけど全部美味かった♪ 

で、ゴスのツアーについて何も書いてないので ツアー終了もしたこと
だし、感想などまとめて書いてみようと思います。
細かいネタは時が経ってるのであまり書けませんが。

ダラダラと長いのでお気をつけください。

記念にセットリストの写真をば(クリックで拡大)
セットリスト
初日に撮った物ですが、ゴスはセットリストずっと変えないので
どっかの公演でアンコールの曲が変わったとかネタばれで見たような
気がします。

今回はアルバム「ハモ騒動」のツアーなのでどうしてもオリジナルが
減ってしまいます。ゴスの場合アルバムツアーの場合アルバム曲を全曲
やるし。
例外は「夢伝説」ですけどね、あれは5人じゃできない。
でも尊敬だなんだと言ってるのにLIVEでやんないのかよ、って思ったり。
5人でも歌えるアレンジはいくらでも出来るのに、CDの再現をしようと
してますからね。

CDでスタレビと共演してくれたのはとても嬉しかったのだけど、それが
結果的には幻の曲っぽくなっちゃったよね。
どうせなら5人で「トワイライト・アヴェニュー」あたりをやってくれた方が
LIVEでも聞けるし、良かったんじゃないかと。
(ていうか、てっちゃんトワイライト~ 完成させるって前に言ってた
じゃん、覚えてないだろうけど)

さてLIVE、OPは「真っ赤な太陽」でスタート
5人がそれぞれ違う色のスーツで、ゴレンジャーです。
実際ゴレンジャー世代でもなんでもないけど、5人で色違いっていうと
ゴレンジャーが出てきちゃう。

それぞれの色は
村→シルバー(なのか?) 黒→赤、酒→青、北→緑、安→黄
てっちゃんだけ地味(ではないが)無難でしたよね(^^ゞ
ゴレンジャーだとあとはピンクなんだよね(←調べた)ピンクかぁ。
ピンクというか桃色かな、あれは(笑) てつ子。
ま、全員ショッキングピンクな時もあったけど。

「太陽の5人」
キレキレダンス♪の時のサタデーナイトフィーバーっぷりが好きな所です。
あと「シャウトからウィスパーまで♪」シャウトで?

「GOD BLESS YOU」
イントロで曲名が思い出せなかった・・・。
これ前はいつのツアーで歌ったっけなぁ、G10だと思うのだけど。

「シアトリカル」
これもちょっと久しぶりかな?
「ゆらりゆらり♪」の所で、マイクスタンドを揺らす酒井氏がカッコいい
国際フォーラム公演ではマイクスタンドがちゃんと伸びなくて、微妙な
感じになっちゃったけど。
しょうがないので、力いっぱい伸ばしてみるフリをして笑わせるなんて
カッコつける場面では、以前はあまりやらなかったような。

「TIME STOP」
この曲はもう酒井氏の語りと最後の「Kiss me」の言い逃げでしょう。
まぁよく彼の場合はこういうのやると「無理してる」っぽく言われる
けども(^^ゞ
私は素敵だと思いましたよ。無理してるなーとも別に思わないし。

ああいったのは彼が一番適任だと思うしね。
歌声だけじゃなく話し声もいい声だから。


最初のMC、自己紹介。
いつも思うのですが、この後のコーナーで座るんだから、折を見て
早々に座らせればいいのになーって思うのよね。
自己紹介やツアーコンセプトみたいなものは座って落ち着いて
聞いたほうがいいと思うの。
その後のコーナーの入りは台詞が決まってて、それを聞いてもらった方が
いいのだけど、着席のガサゴソがそこにかぶっちゃうんだよねぇ。

最初は北山くんの語りから
「歌は世につれ、世は歌につれ」・・・の台詞の言いまわしがなんか
おかしい、いかにも台詞、だからなんだろうけど。
3曲カバー曲のバラードが続きます。

恒例の(違)どうしても意識が遠のいちゃうバラードコーナー
退屈だとかそういうんじゃないんだけど、やっぱりなんとなく
ほわーんと眠くなってしまう・・・。

「Someone To Watch Over Me」
1月からCMがゴスじゃなくなっちゃいましたね。
宝くじ当たったらPROUDのマンション買おうと思ってたのに(笑)

「Just The Way You Are」
歌い終わってからの酒井氏の「この曲は前編通して相手を褒めてます」
みたいな説明がおかしかった(^^ゞ

「Heartbeats」
これはもう年長ズ2人の世界ですね。最初舞台の端と端で歌ってますが
最後は並んで歌います、あとの3人(盛り上げ役・爆)は後ろの一段高い
DJブースの前でコーラスしてます。
てっちゃんと「俺の黒沢」の世界です。
一番眠くなっちゃうのがこの曲なんですが(汗)
後ろの3人を観察してやり過ごす、というのをやってました。
北山くんは他の2人よりコーラス少ないんだなぁ~とか。

この曲の後だったか、2人でデビュー前 谷村新司さんのバックコーラスの
リハに遅刻してクビになった話をします。
2日間とも。
で、これはネタふりになって お芝居仕立ての進行になります。

時はメジャーデビューを控えた1994年秋です。
ちゃんと覚えてるわけじゃないけど、大体こんな感じ。

練習場で話をしている 村・黒・酒・安
安「で、なんで遅刻したんですか?」
村「寝坊した」
安「2日間とも?」
村「そう」
安「目覚まし時計って知ってます??起きたい時間をセットすると
  大きな音で知らせてくれるんです」
村「えぇ~、それは便利だね!って持ってるよ。それでも起きられな
  かった」

そして練習を始めるのに「北山は?」と1人来ていないことに気づく
「なんだよ、遅刻かよ」
「今頃、星を見てないてるんじゃないですか」
そこに、やたらと軽いトーンで「遅くなりました~」と入って来る
北山くん。
「遅い」と言われ 
「すみません、途中で一番星を見てたら涙が止まらなくなっちゃって」と
答える。
「遅刻はダメだ」と、厳しいリーダー。

気を取り直して練習 「今度、これやるぞ」とラジカセをON
流れてきたのは~、というフリで

「Thank You」
この曲、出た当時(?)車のCMで使われてましたよね。
ご本人達も出演してました。
それで 「こりゃカッコいい」と思った記憶があります。
昔よくあったTVCMなんかのコンピアルバム買ったもの。
で、久々にCD引っ張り出してきて、元歌も聞いてみたりしました。
やっぱり本物はすごいのよ、ゴスがダメっていうんじゃないんだけど
これはもう人種的というか、元々持ってる物が違うから、日本人には
どうにもならん、って感じ。

時はちょっと経って1995年
「僕達の2枚目のシングル聞いてください」で

「U'll Be Mine」
この曲って割とよく歌ってる気がするんですが、気のせい?
曲名聞いた瞬間「私はこれのカップリングが聞きたいんだよ」って
思いましたよ。
いつになったら聞けるかな「Moving」
聞きたいなぁ 酒井氏の「純情可憐♪」

これ 思いっきり言い訳じみてて、何言ってんだかって感じで
あまり詞が好きじゃない。でもよく考えたら女の方が一枚上手の
悪さなんだよね(笑)
(って何を今更)

場面はそのまま「U'll Be Mine」の発売直後
CDショップで4時間粘って、自分のCDが売れるのを見届けた
黒ぽん。
「深々とお辞儀をしたよ」(怪しいよ)

「今、何が売れてる?」との話題
その頃ってまだ今と違ってCDがガンガン売れてた時代だよねぇ。
懐かしいな。話に出たCDは・・・興味持った事ないけど(笑)
そして「スピッツのロビンソン!あれいい曲だよなぁ」ってな流れで

「ロビンソン」
スピッツ結構好きでCDも持ってるけど(昔のね)
「ロビンソン」は中でも好きな曲・・・ではないんだよなぁ(^^ゞ
じゃ、何が好きだったのかっていうとパッと思い出せないけど。
なんとなく声とメロディだけで好きだったけど、よく聞くと詞が難解
だなぁスピッツ。
その点チャゲアスもそうだけど(主にAさん)
(詞は右から左だから余計に・・・)

「いい曲だよなぁ」「俺たちもこうやってヒット飛ばしたいな」
みたいな会話の後
「自分達の曲が世に流れるようになるまでそれから5年の歳月が」
みたいな北山くんのナレ
時は2000年~そして

「永遠に」ですね。
確かにこれではっきりとゴスペラーズってグループと歌をラジオ
でよく聞くようになった。
少なくともNステの時には認識してて、生で歌ったのも見たのに
ファンにはならなかった、もったいないことしたなぁ。

このタイミングでしょうか、衣装替えしつつ2人、3人のコーナー
最近のツアーでは恒例になりましたね。
今ツアーでは「黒・安」と「村・酒・北」の分け方
いつだったかてっちゃんが言ってましたが
「黒沢はずっと2人の方に入ってるの(大変だと思う)」と
俺の黒沢を気遣っていました。

舞台上には2人しかいないので
「今は、休憩時間です、無料のコーナーですからトイレに行きたい方は
今のうちにどうぞ~」とか言って、5人に戻るまで「休憩、無料」を
言ってました。
なんだかこの辺りのくだりもスタレビと同じになってきてる。
お勉強してるのかな(笑) それなら嬉しいけど。

余談ですが、Kくんも「知らない曲は新曲と思って」みたいな事を
言うので、私の好きな3組、皆そんな感じ(笑)

話は戻りまして
安「なんで僕と黒沢さんだと思いますか?」
絶対皆(背の順!)って思うだろうと(笑)
名古屋ではヤスくんが
「名古屋繋がりとかですかね?僕は名古屋に住んでた事ありますけど
黒沢さんは・・・(東京だしね、と)」
そこで私は相方さんに「嫁が名古屋」と囁いてしまいましたが(^^ゞ
他の席にいた他の友人達も、同じ事言ってたそうです(笑)
知ってる人は皆同じように囁いた事でしょう(爆)

声の高い低いで組分けです。
本来高い声の2人が歌うのは
「Mr.ベースマン」
ま、ヤスくんはベースやったことあるし頑張ればなんとか、って感じ
だけれど、黒ぽんがもうすごく頑張ってて・・・微笑ましい感じに
なってました。
そして最後に客席に向かって、ベースの歌唱を無茶ぶり。

衣装チェンジ後のあとの3人、というかTHE最低の人が後ろから
更に低音で「バババーバーババーバー」言いながら登場。
高音の2人が
「あ!最低の人だ!いつも最低だな!って思ってました!
握手してください!」と駆け寄って行きました。
字面だけ見たら完全に罵倒してます。

3人がベースを必死でやる黒ぽんの事を話題にしてる事が多かった
「必死でやってる黒沢さんが好き」とか
「ペンギンみたいになってた」とか・・・(笑)
皆のアイドルだなぁ、黒ぽん。

後半3人 低い声の部は
「曲名言わなくても、もう絶対皆知ってる曲、うちらは3人いる
から振りをつける」って、マイクスタンドまで用意。

歌いだしたのは
「ヤングマン」YMCAですよ。
確かに知ってます。
一緒に振り付けやるんだけど、Cでどっちに向けるかな~って
いつも迷うんだけど(^^ゞ
たまに一緒に振り付けやったりする時は、ミラーでやってるので
(そうじゃないと一緒に出来ない)
でもCって一緒にやると反対だよなーとか(笑)

歌の間にてっちゃんが小さい声でおかしな事言ってるのが
笑えました。
それに対して、冷静につっこむ酒井氏も。
リーダーにちょっと冷たい酒井氏。

後半衣装はキラキラの紺のジャケットでした。
そして蝶ネクタイ。
これも一つ間違うと昔の漫才師みたいになっちゃうね。

5人に戻った所で、もう1曲のヒット曲
「ひとり」
数年前からてっちゃんの歌い方が変わって来てるのが気になる。
今ツアーでは更に変わってた。別にいいんだけどさぁ・・・
沢山歌ってるから、ちょっとくらい変えたくなるのもわかるんだけど
これはヒット曲だし、アカペラなんであまり変えて欲しくないのよね。

セットリストに入っていない短い曲もいくつかありました。
「筑波山麓合唱団」
ワンコーラス、ケロケロ言いながら
コーラスパートとかが一番聞きやすい基本の物って感じなので
とてもきれいに聞こえます。
コンダクターのガマ蛙さん(北)の身振りが大げさだからか
どうしてもクスクス声が聞こえるんだけど、そんなに面白かった?
笑わせようとしてたのか、微妙なところなんだけど。
私は特に「陽ちゃんおもしろ~い♪」てな事は感じなかったよ。

酒井氏が力を入れまくった、猫の鳴き声が話題(?)の
「猫騒動」
鳴き声を発する度に他のメンバーが驚いたり、なんだ?って
ふりをするんだけど、その時の黒ぽんがまたかわいい。

これもセットリストに入ってない曲
「Tiger Rag」
「アカペラ」の時にカバーした曲を、その昔日本語でカバーして
いた人たちが居たということで、そのバージョンで。
内容は元歌とは関係なく、当時の日本の銀座辺りのおしゃれな
感じの歌になってました。

「やさしさに包まれたなら」
「Street Corner Symphony」


ここから盛り上がり部分
「ROCKIN' &CRYIN' THE BLUES」
アカ港の時を思い出す、懐かしいなぁ、直人くんも一緒に
歌ってたよね、確か。

そういえば、さいたま公演では2階席の一番前で、スタンディング
禁止席でした、この辺りの曲は立てないのでかなりのストレスで
したよ(笑)
でも立ったら本当に危険そうだったからなぁ、あの席。

「LOVE TRAIN」
後ろのDJブースのスクリーンには汽車の映像が出ていました。
この曲好きだな~。
こういう曲は無条件にアガる感じします。

「FIVE KEYS」
ちょっとだけ久しぶりかな、間に「なりきり」あり
なんでこの曲だよ、とちょっと思ったけど。

でもその後に 「FRENZY」があることで、熱く盛り上がるのが
復活するのでよしとします。
サビの部分でバリさんがタオルを振るのを始めたら、マネする人が
増えてましたね。
盛り上げの為にやってるのだろうからいいんだけど、私個人としては
室内でタオル振り回すのは埃が立つだけなので、イヤだなぁ
なんかくしゃみ出そうでしょ(^^ゞ

Kくんも最近「タオル投げて」ってのやり始めて、同じくイヤだなぁと
思ってる。
夏の野外とかならいいと思うんだよ。湿気あるし。

本編最後は
「LOVE MACHINE」
これもそういえばカバー曲だった!と改めて思い出さないと
忘れそうな位、定番曲になりましたね。
だってカバー曲なのに、ツアーによってはなんか機械の人が
出てきたりしてますし(笑)

そして今回改めて思ったけど北山くんの低音の唸り、すごいね。

【アンコール】
「It's Alright ~君といるだけで~」
It's Alright♪のとこでバリさんが何やら振りをしてて、いつの間に
やら、一緒にやる人が増えてました。

「コーリング」
この曲もかなり久しぶりだったかな?
こういうポジションで使われる曲なので、この曲聞くとなんか
寂しくなるんだよなぁ 「あーLIVEがもう終わる」って。
どこかの公演では、違う曲になった所もあったようです。

そしてそして、東京国際フォーラムの2日目
東京公演でスタレビ来ないかなぁ、2日目は開演が30分早いし。
なんて淡い期待を抱き・・・
(というより来なかった時の事を考えてがっかりしないように
期待し過ぎないようにしつつ)
It's Alright~が終わったらバンメンが楽器を下ろし始めたので
「もしや!!」と思いドキドキ。

ゲストですの言葉に会場も、もしかして・・・となんかすごい
空気になってたような、ってスタレビファンの贔屓目かもしれないが
スタレビ登場!!! 
この日はチケ取りの枚数の都合で1人で見てたんだけど、1人で
歓声上げて大騒ぎでした。
多分ぴょんぴょん飛び跳ねてたね。
周りの歓声もすごかったと思う。
私のように両方のファンだって人もいるだろうし、アルバムで
唯一歌われてない曲が聞けるわけですから。

そしてもう1組トライトーンさんも登場で舞台上すごい人数。

要さんは何を言い出すかと思ったら。
「お前らのとこ、ケータリング美味いな!」(そこですか・笑)
「うちらなんかいつも賄いだから」とか言ってゴスマニを笑かして
グッと引き寄せます。
まぁVOHさんがカレー作ってたりしてる時もあるから、あながち冗談でも
ないんだけど(笑)
この辺り音楽と全然違う話をしたのは、大先輩だとか言われて
しまったことへの照れ隠しもあるんだと思いますがね。

てっちゃんは
「いつもスタレビさんのステージに呼んでもらう事はあっても
こちらで来て頂くというのがなかなか出来なかったので」と
言っていました。

要さんの何かの発言で、酒井氏が
「さすが高い音楽性と低い腰ですね!」って言ったんですね。
覚えてたのか、とちょっと嬉しかった。
見習ってくださいね。
ま、ゴスは腰低いですけどね。

スタレビのスケジュールが空いてる時期に東京公演あってよかった。
でもってトライトーンさんもいなければいけないとなると、本当に
タイミングが合って良かった。

ゲストなので要さんのお喋りは、そんなになかったけれど
というかケータリング美味いを繰り返してた(笑)

そしていよいよ来ました
「夢伝説」
やっと聞けた。
2番のVOHさんのファルセットの時は てっちゃんが横で
手を振って称えてました。
なんだかんだ言って、そういう所に気がまわるのはてっちゃん
なんだよね、さすがリーダー。
で、嬉しすぎて興奮してあまり覚えてないや(爆)

「夢伝説」を歌う事になったきっかけと言えば、2012年の
アカペラチャリティの時かな、と思います。
あの時の、迫力と衝撃の方がやはり大きかったと思います
(人数も多かったし)

それでも今回はあれがCDになって残ったっていうのが、収穫というか
両方のファンとしては嬉しいです。
コラボしてしまったが為にLIVEでできなくなっちゃって・・・。
やはり5人で歌えるものを何か・・・(何度も言っちゃう)

要さん、お喋りする時はどんどん前に出て来るけど、ああやって
皆で歌う時は、ちょっと態度が遠慮がち(歌は違いますよ)
あなた主役なのに、っていう。低い腰ですからね。

そしてもう1曲ってことで
「Hey Jude」
これはもうある意味責任が無くなったのか、皆楽しそうに歌って
ました。

この日の挨拶で黒ぽんが
「学生の頃、スタレビさんの歌を何回も歌ってきて、もう永遠に
より歌ってるんじゃないかって位歌ってきました」と言ってました。

そういえば話が飛びますが、10月5日のさいたま公演では
酒井氏の誕生日だったわけですが、ちょっと前までは彼の誕生日に
LIVE等があることはなかなかなくて、私も多分初めて誕生日の
当日公演に参加しました。

最後の挨拶の時か、流れで「Happy Birthday」が歌われました。
昔はこういうのを頑なに拒み、弾き飛ばしていたであろう酒井氏。
もちろん照れくさいのもあるだろうけども。

今回は「to you」のとこで自ら「to me~♪」って歌ってた(笑)
「Happy Birthday Dear 俺様~♪」でした。
「そういうの受け入れられるようになったんだね、丸くなったね
大人になったね」って、相方さんと言ってました(同じく酒井好き)
・・・上から目線(笑)

最後の曲は騒動というのにぴったりなアカペラってことで
「いろは」
アカペラバージョンは久しぶり。



カバーが多かったけど、いい感じにまとまってたと思います。
今回は日程のせいなのかなんなのか今までの自分では考えられない
くらい参加数が少なかった・・・。
もうちょっと行きたかったけど、行けなかったのは元々の日程も
さることながら、11月に沖縄に行くのにお金使っちゃったからですね。

あれはあれで抽選に当たってプレゼント手渡ししてもらったり
握手したり、ハイタッチしたりでいい思いはしたけれど・・・。
金額が高過ぎた、もう無理かな。
払うお金はあってもなんだか高すぎてもったいない。
10万ちょっとあったら普通の遠征4~5回できるんだもん(笑)

今年は春、夏はスタレビ、ゴス共イベントに出たりするだけだろうから
ツアーはどちらも秋頃からだろう。
とりあえず今年は1回10万より、4~5回の方を選ぼうと思う(爆)
(遠征ばかりするという意味ではないけど)

ということで今後の予定は
スタレビLIVE 八王子
ぽんソロ 品川
SKB 仙台
K FCイベ お台場

以上が決定。
仙台、チケ取っちゃった(^^ゞ
KくんのFCイベが大阪でもあるんだけど、大阪よりは仙台に行きたいし。
八王子は完全単発LIVEだし、通常バンドでの単独LIVEは結構久しぶりで
楽しみ。



関連記事
テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。