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スタレビ2000回LIVE in日比谷野音(ネタばれ)
2013年08月22日 (木) | 編集 |
最近は、数回分まとめて書いてまとめてUPになりつつあります(^^ゞ
8月はLIVEの数も多く、瞬く間に過ぎていきます。

では2年ぶりのスタレビ野音。

2000回LIVE 先日の河口湖に続き、参加してきました。

前日に今年一番の暑さを記録し、当日もかなり暑かった。
LIVE前に友達と腹ごしらえをしたんですが、お店を出たら
ちょっと雨が降っていて(窓の無い店だったので知らなかった)
このまま降るのかと心配になりましたが、すぐに止み、会場に
入ってからも数滴の雨が降って来たけど、LIVE中は降らなかった。
良かった。
途中、稲光が2,3回見えたんだけど。

雨が降ったのと、夕方からってことで、直射日光の暑さはなかった
けど、やっぱり気温が高いのですごく暑かった。

でもやっぱり野音の雰囲気っていいですね、来年も抽選に当たると
いいですね。
真夏はできれば避けて欲しいけど(^^ゞ




では、ネタバレですのでたたみます。

セットリストは河口湖と一緒です→こちら

基本的にステラと一緒なので新しく書くことはあまりないのですが
2000分の1の内容は変わってました。

日比谷で2000回LIVEを初めて見る友達にも
「ネタバレは見ない方がいいよ」と言ってありました。
やっぱり「天城越え」は大ウケだったよね(笑)

途中、客席におりますが、ステラシアターと違って段差が小さいので
ちょっと見えにくくなっちゃいました。

クラプトンの前座の再現の時、要さんがメガネになってましたが
寺田さんもサングラスを外していて、VOHさんは当時のアフロみた
いな被り物をしてました。
河口湖の時はあのアフロ、多分やってなかったと思うのだけど・・・。

影アナさんのアナウンスに「ルックスはイマイチですが」ってのが
あってそれは覚えてたんだけど、その他に
「近所のお婆ちゃん達にも親切な優しい若者です」みたいなのが
あっておかしかった。

「今夜だけきっと」を歌う時、ステラでは2階席の中盤くらいで歌って
ましたが、野音では端っこの一番上まで上って行き、立ち見の人の
すぐ横に居ました。
立ち居地にスタンバイしてイントロが流れるまでのほんの数秒、気を
整えてる感じの要さんが妙にかっこよく見えたなぁ。

「Midnight Rainbow」のシンセベースのソロ終わりに柿沼さんの
ターンありました。幻じゃなかった(笑)
手を叩いてゆっくり一回転な感じでした。

「Rainy Waltz」の雰囲気がとても良かった。
良すぎて、曲の通りに雨降っちゃうんじゃないかと心配になる
くらいで(^^ゞ
曲の後に要さん「降らないで良かったですねぇ、テアトロンでは
この曲の時に降って来ちゃって」と言ってました。
山中湖の時のように空も泣かせちゃったんですね。

2000分の1のお題
事件名がちゃんと思い出せませんので曖昧なタイトルです。

VOHさん 
「灼熱の船上LIVE事件」とかそんな感じだったような
真夏に船の上でLIVEをやった、甲板は鉄板なのですごく
暑かった、そして金属の物は全て熱くなってしまい
カウベルを触ったら熱すぎて火傷しそうになった。
カウベルが熱かった話より、要さんはカウベルそのものに
食いついて 
「カウベルってなんだかわからないから見せて」と言って
VOHさんは自分の楽器の所まで行って音を鳴らしてました。
「カウベルって牛を呼ぶやつ」みたいになってて
呼ぶんじゃなくて、首に付けてるもんだろうけど(笑)
柿沼さんはちっちゃく「首につけるやつ」って言ってた。
で、その話から牛→バッファローになって、バッファロー林に
なってましたね。

そういえばVOHさん、どこかの場面で珍しく 曲の収録
アルバムを間違えまして、私も持ってるアルバムだったから
「違う」と小さく言ったんですが、客席からの相当数の
ツッコミにより要さんも「え?違う?」となり、すぐにVOHさん
訂正されましたが、要さんに「VOH 一回休み~」って言わ
れてた(^^ゞ

添田さん
「極寒のカウントダウン、追憶事件」
2002年の大晦日、長崎でのカウントダウンイベント
野外でとても寒かった。添田さんは指先だけ出るような
手袋をして弾いたそう。
そして予定には無かった「追憶」をやろうって要さんが
言って・・・まだスタレビに参加したばかりの2002年
「追憶」はそれまでに1回しか演奏したことがなかったので
「覚えてない・・・!」と思ったけど、しょうがない
添「空を見ながら弾きました」
これ、ラジオで聞いた話だけど、すごいですよね。
しかもそんなに寒い時だったとは。
要さんだけは「俺はライトが当たるからそれ程寒くなかった
厚手のいいコートを支給されたけど、ちょっと暑かった
くらい」と言ってました、温度差すごい。

寺田さん
「まさかの停電、僕がんばりました事件」
これは、この後のLIVEの演出の伏線にもなってるので
ステラと同じ内容です。

岡崎さん
「要さん、時間ですよ事件」
これも、どこかのカウントダウンLIVEの話
曲の途中にちょうど良く0時になるように計算して
23:56から曲を始める段取りなのに、要さんは56分になっても
まだ喋ってる、しょうがないので、寺田さんにカウントしちゃえ
みたいな感じで合図をして無理やり曲を始めた。
どうしてそうなったかというと、要さんの位置からは皆が見ている
時計が見えなかったので前日に100均で時計を買って置いておいた。
が、その時計 要さんが客席に「時計置いてあるんだ」とか
見せた時に針が動いてしまったらしく
「まだ52分位だった、なんで寺田は始めてるんだ、どんどん
早くなるし!」と思ってたらしい。

柿沼さん
「寺田、まだ時間じゃないですよ事件」
あと1曲やってLIVEが終わりだっていう、盛り上がった場面で
振り向いたら寺田さんが ありがとう~、って手を振ってた。
寺「自分の中では出し切った、って感じだった」
盛り上がる曲で、寺田さんいなかったら始まりませんよね(笑)
想像するとすごく笑えるんだけど。

要さん
「要熱唱、客席沈黙事件」(あれ、なんか漢字ばっかり)
野外LIVEで「今夜だけきっと」を歌い終わっても、誰も
拍手をしてくれない、なんだろう盛り上がらなかったなーって
思ってたらスタッフが「すごい!すごい!」と騒いでいたので
何かと思ったら、歌い終わった瞬間に本物の星が流れたそうで
客席はそれを見て呆然としてたと、そういうことだったらしい。

ホールLIVEでは後ろに流れ星の演出があるけど、本物だったら
びっくりして拍手も忘れちゃうものなんだと思った、と。
でも本当にそんなことあったら、拍手より歓声があがりそう
なものだけど。

それと関係ないけど、要さんが自分で「要、熱唱」って言った
のがツボでした(笑) 

「9月の海」
マイクを持って歌う柿沼さん、間奏では
「幸せだなぁ、僕は君と居る時が一番幸せなんだ」って
某若大将と同じ台詞。カッキーファンにはたまりませんね。
「君を離さないよ」の所はなかったですねぇ、残念。
時間的に無理だったかな。


「月の輝く夜に」
要さんの歌い方がワイルドでカッコいい。
あーこういうのなんて言うんだっけ・・・と考えて
「ワイルド」って表現がなかなか出てこなかった私・・・。
歌う前に(早口なので)「しどろもどろになると思います」と
言ってましたけ。

「愛の歌」
曲名を言わずに説明してる時、イントロの一音が鳴っちゃった。
あれは機械で出してる音だったと思うけど。
要さんも「わかっちゃいましたね」って(^^ゞ
セットリスト知ってるからとはいえ、一音でわかるものですね。

「NO! NO! Lucky Lady」
途中で電気が消えて、ドラムソロ!の流れですが
トークネタにあった「学生さんが車のヘッドライトで照らして
くれた」ってのもちゃんと 大き目の照明とクラクションの音で
再現してます。

アンコール
メンバーが出て来る時に鳴っている効果音がジャングルの鳥の声
そして「Welcome To The Jungle」への流れになってます。 

「夏の終わりに」の前MCは「夏はまだまだ続きます」に変わって
ましたね(当たり前だけど)
メンバーが客席におりて「La La La・・・」を一緒に歌う演出も
そのままです。
やはりとてもいい雰囲気でした、この曲。
野外にぴったりだと思う。

今回もクリスタルガイザーのお土産つき。

もう夏イベは参加できないけど、もう一回くらい見たいと
思っちゃう。
夏イベはゲストがつきものだけど、今回は2000回記念なので
ゲストがいない、私個人としてはゲストいない方がいいなぁって
思いました。
好きな人が来るなら確かに嬉しいんだけどね。


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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
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