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ハモリズム初日&松戸 (ネタばれ)その1
2011年10月10日 (月) | 編集 |
今更ながら
ハモリズム初日&松戸
(とか言ってるうちにカナケンも参加しちゃったけれど)

だいたいの流れと感想。

ネタばれですので、たたみます。





こちらに 写真はありますが、文字にてセットリスト。

初日の八王子と松戸一緒に書いちゃいます。
初日は2階席、松戸はありがたい事に6列目でした。
なので松戸は近くて良く見えるけど、段差が無い分立つと前の人の影で
見えない部分も多々ありました。

NEVER STOP
UPPER CUTS 9502
愛のシューティング・スター
Love Vertigo
Oh Girl
銀座カンカン娘
BLUE BIRDLAND
Shall we dance?
なんどでも
明日
冬響
ひとり
永遠に
恋のプールサイド
見つめられない
1, 2, 3 for 5
シークレット
WE GOT SOUL POWER
Lean on me
My Gift To You
Higher
Dreamin'
 アンコール
BRIDGE
街角 -on the corner-
星屑の街

舞台セットは割とシンプル
右からギター、ターンテーブル、キーボード
間に通路があり ドラム、ベース
真ん中に通路があって右側が妙に狭い感じがする(^^ゞ

私はいつも殆ど書かない衣装(そんなに細かく見て無いから)
前半はグレーっぽいスーツの下のシャツが全員違ってたので
覚えてる。光沢のあるテカテカシャツです。
村→水色
酒→黄色
黒→紫
北→黒
安→ピンク ってな具合。
紫と黒がいるので5人で並ぶとそうでもないが、村上、酒井、安岡の
3人が横に並ぶと昔の3人組アイドルっぽいのよね。
○○ちゃんはピンクとかテーマカラーが決まってる、みたいな。

響ツアーは小芝居が入ってたのでOPからかなりの時間座ったままだった
けど、今回は最初からスタンディング。

「UPPER CUTS 9502
最近どっかでこの曲聞いたよな~と思って、いつだか思い出せなかった
けど 昨年の苗場でした。最近の範疇に入るのだろうか(笑)
これはメドレーで長い上に酒井さんのHBBがしっかり入ってて
聞いてる方は嬉しいけど、大変そう。
間に入ってる「これ高いね!」ってやつも律儀に毎回やるのが
面白い。

「愛のシューティング。スター」
振りは覚えないので、サビの部分を舞台見ながら一緒にやる程度
なんですが、松戸で酒井さんが間違えました、すぐに気付いてたけど
見てる私は一緒に間違えました(笑)

「Love Vertigo 」
この曲があったのはちょっと意外だった。「見つめられない」と
なんとなく被る感じがするのでね。
マイクスタンドを使ってますが、曲の途中で立ち居地が変わって
酒井さんの所に黒ぽんが来たりして(スタンドの高さが・・・)
と思ったけど、押したり引いたりするだけで高さが変わるのね(今更)
酒→黒でグン!と下げられるスタンド・・・(^^ゞ
同じ位置にてっちゃんが来てまたグン!とスタンドを上げる。
松戸は近かったので、それがよく見えて気になっちゃった(笑)

この辺りで早々にバンドメンバー紹介をしました、今までは
一番最後の方でしたが、いつもしっかりサポートしてくれるのだから
早い紹介は良いと思います。

「Oh Girl」
リードのヤングが真ん中で、あとはちょっと離れて 右側に村黒
左に酒北で マイクスタンドをピッタリくっつけてコーラス
雰囲気としては2人ずつ一本のマイクで歌う感じ。
くっついてるから村黒のスタンドの高さの差がすごかったです(^^ゞ

松戸では出だしの歌詞を間違えてしまったヤング、2フレーズ目を
2回歌ってました。

「銀座カンカン娘」
何故に今これ?とちょっとびっくりしました。
ゴスが歌ってるのはTVで一回見ただけなので、スタレビの方が
印象強いな(^^ゞ

「BLUE BIRDLAND
この曲の間奏かな?陽ちゃんのトランペットがちょっとだけあります。

「Shall we dance?」
この曲は前のツアーでも歌ってるから、新しいアルバムの曲って
いう感覚が薄いですねぇ。
コーラス3人の振り付けを真里さんがちょこちょこ一緒にやってました。

ここでステージにはイス。背の高さで座り心地が変わるあの高いイス。
そして、よくやる導入の語り。
この手の語り、聞いてていつもこっ恥ずかしいのよね・・・。
導入としては悪くないと思うけど、でもやっぱり聞いててむず痒い(笑)

最初は黒ぽん。
真ん中にイスはあるけど、座らずに左側で立ったまま歌います。
「なんどでも」
サビの前の音がそのまま「遠い約束」に行きそうな音なんですよね
どちらも作曲が黒ぽんだから。
あと「ハモリズム」を聞いてて、あのCDの中に「何度でも」とか
「何度も」って歌詞がよく出てきたなぁ、って思いました。
新曲の「BRIDGE」にも確か出てきました。

次はてっちゃん
歌だとともかく、語りだと何を言ったか全く思い出せないです。
詞を覚えない私の性質かもしれません。
とりあえず「君にもう会えない・・・」って語った事しか
思い出せない
「明日」
この曲は「陽のあたる坂道」とどっかしら似ている。
作曲者違うけど。

次は酒井さん。
こちらは「冬」とか「ともしび」なんて言葉が出てきたので
「冬響」だな、とすぐわかりました。
この曲で再び黒ぽんは立ち上がって歌ってましたが、他のメンバーは
ずっと座ったまま3曲で、黒ぽんだけ立ったり座ったりをしてました。

そして5人全員語りをやるのかと思ったら3人でした。
よく考えたら5人が全員やったら長いよね。

舞台のイスはそのままに、酒北安の3人は袖へ
村黒が出会ってもう20年以上だという話で、松戸では
「長いことお世話になってます」
「いえいえ、こちらこそありがとうございます」みたいなやり取りが
ありました。
高校時代に歌いたかったけど上手いことアレンジができなくて
歌えなかった曲を歌ってみよう、という事で歌ったのが
「夢の中へ」
八王子ではリードをてっちゃんがずっとやってたけど
松戸ではサビを黒ぽんが歌ってました。
てっちゃんは「オリジナルがあるもののアレンジは難しい」って
言ってました。

ヤングは「僕は高校の時既に自分で作曲してました」という流れで
歌ってみる事に。当時3人でやっていたという事で・・・
村黒の2人には「お客さんも気付いてると思うけど、そろそろ
着替えに行った方がいいですよ」と追いやる(笑)

毎公演 当時の仲間の名前を出してます。
一人は変わった苗字なので覚えちゃいましたけど、まぁあえて書かない
ことにしましょう。

そして、酒北の2人にも高校時代の話を聞き
北→ 歌詞をつけるという意識がなかったらしく 「この和音きれいなん
じゃないのー」って弦楽四重奏みたいな楽譜を書き、カラオケの上手い
友達に「これ歌ってみて」と言って歌ってもらったけど
(歌詞がないので) 「う~♪」だけで良さが伝わらず終了、な感じ
だったそう。

酒→ BON JOVIのコピーバンドのボーカル。これはよく知られた話ですね。
ラジオとかで話した時 てっちゃんはBON JOVIを若干軽視してなかった
かしら?(^^ゞ
洋楽は全然わからないけどBON JOVIカッコいいと思うけどなぁ~。
あ、話はそれましたが BON JOVIもハモってるんでバンドメンバーに
コーラスしてくれってお願いしたけど「演奏がさー」とか言って
皆にやんわり断られた、って言ってました。

とりあえず、ずっと前から思ってるんだけど・・・
酒井雄二の歌うBON JOVIが聞きたい。

衣装替えを終えた村黒が戻って来て、今のこの5人になってよく
歌っていたBoyz II Menの「Thank you」
酒井さんの重いHBBがカッコいい。
元曲がすごいカッコいいからなぁ、これ。

こういったバラードじゃないアカペラをやりたくて
「イントロ’95」や「侍ゴスペラーズ」を作った。
「でも結局売れたのはバラードでした」という事で一番世に知れ渡った
「ひとり」「永遠に」
「永遠に」は今回のC/Wのアカペラver.
2番の始め辺りの 黒ぽんに寄り添うてっちゃんのコーラスが好きなのに
アカペラだと無いからなんか寂しい~。


長いので前半で一旦切り。

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