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集い 東京 2日目(ネタばれ)
2011年06月22日 (水) | 編集 |
大体の流れは1日目の記事に書きました。

2日目は、仕事帰りにちょい遅刻で会場へ。
どっちにしろ整理番号も1800番台だったのでお気楽です。

会場最寄駅まで 電車でずっと座っていけたおかげか
仕事帰りにもかかわらず、1日目より疲れが少なかったです。

1日目は開演前にもずっと立ってましたからね。

駅に着いたのが18:58 どう考えても会場に入るのは19時
過ぎちゃうけど、まぁいいか、ってことで早足程度にしておき
ました。
走って行ったら汗だくになっちゃうから~(^^ゞ

では 2日目

たたみます。

内容と流れは 1日目の記事にて。

2日目には各々の「ジャージの着こなし」について
それぞれが学生時代にしていた着方だそうで、てっちゃんが
上着をズボンインにしてるのは
「サッカー部だったから ひっかかったらいけないから 
本当はズボンの裾もストッキングの中に入れて危なくないように
してた」

酒→ 「高校の時は前ファスナーじゃなくて かぶりの上着だったので
今 若干どうしていいのかわからない」って言ってました。
私も高校の時はかぶりのジャージだったなぁ。

安→「お兄ちゃんのお下がりが多かったのでいつもオーバーサイズの
ものが多かった、高校の時は揃いの体育着が無かったからタンクトップ
とかで授業受けてました」らしい。
タンクトップで体育の授業って・・・(笑)自由っちゃ自由だが
なんか変だ。
安「その当時から 布の面積は少ない方が良かったです!」

黒→ いたって普通、だけど
 「何故か袖をちょっとだけ折り返してみたりする微妙なこだわりが
 あった」 自分でも謎っぽかった。

陽ちゃんについてが全く思い出せない・・普通だったのだろうな(おい)


2日目の『ゴスペラーズの作り方』は
消え行くアナログテレビの哀愁の曲(曖昧)
他の候補だとてっちゃんが引いた
「本当は生脚が好きだけどタイツばかりはいてる彼女に
 脱いでくれ、って気持ちを歌った曲」みたいなのがあって
大ウケ、これが反応大きいからいいじゃん、って事になったけど
それだと 「変なこと歌っちゃうかもしれない」byてっちゃん
という事で却下に(笑)

ちなみにてっちゃん「俺は生脚派じゃないぜ!」と力説してました。
その後の話は 「まぁまぁ・・」って止められてた気がするけど。
とりあえずてっちゃんは細いのが好きなんだよね。

とまぁそれは置いといて・・・本題。
歌詞を書くホワイトボードに酒井さんが地デジカくんを書いてた
みたいです、それに対抗しててっちゃんもマネして書いてたようです。
※全く見えなかった。

詞は主にヤスくん、陽ちゃんあたり、書記酒井さん。
てっちゃんの案で 曲調は「やっぱり演歌だろ」
詞は 一時代を築いたけれど、時代の流れでなくなっていくのも
また運命 みたいな?(運命は「さだめ」って読む)
演歌なので 「次のいい女(ひと)」とか出てきました。

地デジカとかけて・・・タイトルは
「鹿なので”仕方ない”」byやすおか
サビが
 「仕方ない~ 仕方ない~ 言い訳なんてしたかない」
でした。上手い。
前口上がこんな感じで!とかやってる時のヤスくんが物凄い
生き生きとしてた(笑)
バンドメンバーに出てきてもらい、だいたいのアレンジを済ませ
一旦楽器のみを演奏してもらった時にも
「赤坂♪」とか「原宿♪」とか言ってノリノリでした。
「別れても好きな人」だよね それ(笑)

作曲してみたら、演歌じゃなくて「ムード歌謡」に路線変更

歌は ヤスくんと陽ちゃんの低音でムード歌謡風

面白かった。2006年の時も、後々他の会場のも配信されて
聞いたけど、どれも面白かったし、また配信して欲しいなぁ。
今度はちゃんと有料会員向けに。

2日目の「デモでも聞いてみよう」
1曲目 「ミモザ」
黒ぽんが真里さんと作ったので、デモの時点で曲はほぼ出来て
いる状態、この状態で「ミモザ」って曲名だけ決めてヤスくんに
「詩を書いて」と渡したわけですが
デモの曲中 黒ぽんの「なんちゃって英語」みたいなのでずっと
歌い続けてるのが妙に面白かった。
ずっと「I Believe~♪」みたいなフレーズで・・・(笑)
出だしの辺りの キーが低い部分ももちろん黒ぽんが歌ってるけど
「ここは俺(CDで)自分で歌うと思ってなかった」らしい
キーが低いから、だそうで。

2曲目「真夜中のコーラス」
最初にボツになったバージョンは ちょっとわからなかったなぁ
徐々に近いメロディが出てきてわかったけど、タイトルなんだっけ
と 一瞬思っちゃうんだよなぁ(^^ゞ
すぐにパッと出てこないのは 私の脳のせいだけど。
次に採用になった方のデモも流しましたが、両方とも
「今夜~♪」のメロの所が 「レイラ~♪」って歌ってる。
クラプトンイメージ?(笑)
仮タイトルが「麗しのレイラ」だそうで(笑)
全然違う内容の曲になったね(爆)

3曲目「未来」
これはアカペラなのでデモには17人位の「北山陽一」が歌ってる
そうです(笑)
この曲を作った当時 「大失恋した直後だった」by北山
で、この曲ができたらしいですが、作詩したヤスくんに渡った時には
安「そんな事聞いてなかった」
北「その時は生々しすぎて言えなかった」とか「あなたも知ってる
  相手じゃないですか」
と、今だから言えるからって 自らサラッと暴露してました。
聞いた他メンバーの方が 「まぁまぁ・・」って慌ててました(^^ゞ

そこで着替え終わったてっちゃんが出てきて
「なんか生々しい話してたね」とか言ってましたけど、気になったのは
むしろ 「この時から北山は裸で作曲してたのか」だそうで・・・
陽ちゃん曰く 「この時はトランクス一枚で・・・」
村「あの辛子色の!いつも辛子色だった!」
「君に会う日は~♪」ってね (はじまりはいつも雨)
そこで黒ぽんがASKA氏のモノマネ(替え歌)してました。
ソロ曲はそれ程聞き込んでないけど あの曲は名曲なのよ。

その後は前日と同じ流れです。

「BLUE BIRDLAND」の「ジャズを愛した~♪」のメロディが
難しい話の時 ヤスくんが「あの部分、どう~してもわからなくて
ダメです、って言った」みたいな事を言ってました。
「笑顔で微妙な音程」のヤスくんにも難しかったわけね。

「見つめられない」のイントロ辺りで、私の位置から数人おいた所に
いた方が体調を崩したのか倒れちゃったみたいです。
倒れたというより立っていられなくなったんだろうと思いますが
やっぱりスタンディングは大変だよね、と改めて思ったなぁ。

こういうのは年齢とか普段元気とか関係ないですからねぇ。
ああいった空気のこもった空間で 数時間立ちっぱなしだもん。
そりゃ気分の悪くなる人もいますって。

「Full of Love」の酒井氏の一言ファルセットが1日目に出来て
なかったと書きました、これはマズイな、と思ったのかその部分に
他の人の声が大きめに被ってました。
「あら、こんな風にしたのね」と思ったけど誰の声かよくわから
ないままに。なんでわからなかったかなぁ(^^ゞ
友人によると「ヤングじゃない?」との事。

アンコールのアカペラの音合わせしてる時 携帯の着うたを
私の後ろ辺りに居た男性が鳴らした・・・。
何考えてんだよ、まったく!!
正確には携帯じゃなくてスマホだけど(どうでもいい)
なんで電源切れないのかね? うっかり? せめて普段から音を
消しておけばいいんじゃないのかねぇ。
実際着信音が鳴ってもいいのって 家とか一部の会社とかだけだと
思う。公共の場所では鳴らさないのが普通だと思うからさ。
ゴスの曲、しかも最新の「Oh Girl」だったのが救いだ、これが
私の嫌いな感じの人の曲だったらさらに数倍腹が立ってたね(爆)

他にも携帯の電源切ってない人が近くに数人居たんですよ
画面を開いてて 光るからわかります。
1人だけじゃなくて何人も居るのにガッカリだよね、LIVEに来たことない
ような人じゃなくて ファンの集いだよ。
ここで文句ばかり言ってないで注意すれば?って思われそうですが
できれば私だってそうしたいですけどねぇ。
そういうこと平気でしてる人を注意したら、なんか逆ギレとかされ
そうで怖いじゃない。
だからなかなか注意なんてできません。

なんかゴスのLIVEの事を書くといつも こんな事書いてる気がするぞ
そういう人が多いってことだよな。
とりあえず携帯の電源くらいは切ろうよ。

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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
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