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SSK ALLSTARS in 河口湖ステラシアター
2012年07月30日 (月) | 編集 |
いやぁ、暑いですね。
暑いの苦手、正確には太陽が苦手。
夏の野外でも、ここならなんとかイケそうな河口湖へ行ってきました。
7月なんだから、暑くてもしょうがないと覚悟してましたが、寒かった
河口湖のレポです。

河口湖へ行くなら、富士山が見たい、富士山を見るのを
楽しみにしてましたが生憎の天候。
しかも気温が低くてLIVE中も結構寒かったです。
屋根があるから大丈夫だけどLIVE中、結構雨降ってる時もありました。

セットリストは見当たらなかったけど、某サイトで
広島でのSSKのセットリストを見つけましたので
多分一緒だったと思うので参考にさせていただきました。



夢伝説
Glory Love
Magic ~手をつなごう~
まゆみ
君のハートはマリンブルー
すべての悲しみにさよならをするために
IN MY LIFE (アカペラ)
世界でいちばん好きな人
Beyond the reef
木蘭の涙
エンドレス
さよならのオーシャン
今夜だけきっと
愛は勝つ
と・つ・ぜ・ん Fall In Love
【enc.1】
ふたりの夏物語
愛の歌
【enc.2】
The Longest Time (アカペラ)

基本はSSKオールスターズがずっと舞台にいる形で、それぞれの
楽曲を歌いコーラスしたり、という感じです。
単独のステージになったのはKANさんの「世界でいちばん好きな人」
と杉山さんの「Beyond the reef」ですかね。
杉山さんとこには柿沼さんと添田さんがいましたが。

あの面子にしては最初の数曲が終るまで殆ど喋りませんでした。
「そろそろ喋れとの声が聞こえてきそうなので喋ります」
とか言ってましたけど(笑)

本当に当日は寒かったので要さんは
「ステラシアターで10数年やってますが、最低気温を記録して
おります」とか
「寒い、7月に手がかじかむってなんなんだよ~」って
言ってました。
私達客席は満員である意味周りの人が壁になっていたけど
それでも寒かった。
ステージ上は、晴れていればその後ろに富士山がよく見えるで
あろう可動式の壁が開いていて、多分そこから冷たい風が入って来て
いたのだと思います。客席より寒かっただろうなぁ。
暑い時はそれが心地よいのだろうけど。

曲やLIVEの演出としては、以前の大極殿のLIVEの時と
同じようなところもありました。
KANさんの「すべての悲しみにさよならをするために」でギターソロを
ピアノ(半分ニセモノ)の上に上って弾いちゃうとか
(首に風になびくマフラー付)スタッフのおこす風も基本セットです。

この向かい風に吹かれるギタリスト、計3回ありました。
「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」と「愛の歌」です。
マフラーが曲ごとに大きくなり最後にはピアノの後ろから炎です。

このピアノの上に乗る事について要さんは
「大事な楽器に乗るなんて!ギタリストがギターの上に乗りますか?って
批判が来たので言い訳させて下さい」って説明してました。
(まぁ、批判は来ないと思うけど)
「これは乗ってもいい物なんですよー(上る為の)台だって
ついてるし」

メンバー紹介では、全員が他のメンバーの事を川柳に書いて
来たのを、そのまま発表するのではなく、自分の事を他の人に
読んでもらうのに、上中下の句で分けて3人指名して読んでもらう
というもの。
(ちょっとわかりにくいですかね)
上中下の句を読むのが別々の人なので、どういう風に繋がるか
まったく予想できないんですが、これがなんだかとっても面白かった。
結局 「で、どんな句だったの?」とか言って全部読んだり
する場面も多々ありました。

せっかく面白かったんで色々書いてみたいけど、さすがに
盛り沢山で思い出せません、残念。

岡崎さんを紹介する句が、殆ど黒のビキパンの話だったのが
おかしかった。

添田さんは下の句に岡崎さんを指名したのだけど
「なんかちょっと怖いけど岡崎君」って指名してたのがおかしい。
で、岡崎さんは下の句だけでいいのに、全部読んでた。
なんか「胸がキュンキュン♪」みたいな句があったぞ(笑)
もうネタと化していて、狙ってる部分もあると思うけど
それでも添田さんへの愛は伝わります(笑)

寺田さんのは何故か覚えていて 上中下別々の句が
「なんなりと ドラム叩くの 寝てました」っての
全然繋がってないけど 「寝てました」で終ってるのが
すごくおかしくて皆ツボってましたね。
「長ネギで ドラム叩くの 見てみたい」ってのが誰かの句でした。

VOHさんには「早くカレー屋さんやって下さい」みたいなの
とか、いつものネタでした。

あとは岡崎さんから、添田さんと寺田さんに
「もうすぐ誕生日おめでとう」ってのもありました。
お2人、同じ誕生日なんですよね。

すごく面白かったので、全部の句を聞いてみたかった。


要「ここでカバー曲をやろうと思うのですが、よくカバー曲を
 やるのに皆、とりあえずビートルズでも なんて言って、やります
 けどビートルズが好きな人には とりあえず、みたいな感じは
 イヤなんですよ。
 ということで僕達はビートルズの曲をやろうと思います」
(ここで、聞いていたメンバー達がずっこける)
KANさんのピアノの所に居た添田さんと岡崎さんがかなり
盛大にコケてましたが、その岡崎さんの上に覆いかぶさって
ました。
岡崎さんネタはお馴染みではあるけどKANさんにかかると
数倍になるね(笑)

そういえば要さん「木蘭の涙」マイクスタンドにマイクつけたまま
歌ってたなぁ、普段はアコースティックVer.の時はマイク持って
歩きながら歌ってるよね。

そしてKANさんが袖にはけたと思ったら
「豪華なゲストが来てくれてます」と要さん。
ゲストと聞いて何故か外タレを想像してしまった私。
「ロックのスター」ってことで誰だかわかんなかった。
で、出て来て自己紹介したら 「はらだです」って
あ、日本人か、みたいな(笑)
要「あのーすみません、はらだだけじゃわかんないんで
 下の名前を・・・」
は「しょうご!」
あー、ハマショー・・・いや、ハラショーさん(爆)
あと、ハラショーさん「don't shut up!」って言ってた。
え?don't?っていう(笑)

歌うは「エンドレス」
これが、いい曲だけど詞が面白すぎました。
さすがKAN・・・いやハラショーさん。
「男と男の友情の歌」だそうで
2人で湯の川温泉へ行ったと思われる内容で、ちゃんと
全部聞き取れたわけじゃないけど「個室のカラオケルーム」とか
「バタンキュー」とか。
何がエンドレスかっていうと、友人の「いびきがエンドレス~♪」って
詞だった。
最後には皆で拳振り上げちゃったし。
そしてはらしょーさん 「ありがとう広島!!」って言って
去って行きました。広島・・・かなり遠いな(笑)

「愛は勝つ」
これもう20年以上前の曲なんですね。だけどすごいヒット曲。
歌詞を覚えない私でもなんとなく歌えちゃうし、曲が始まった時の
「お~」って感じとか、本当に有名な曲ってすごいパワーがあるなと
思いました。
皆絶対知ってる曲だもん。
あとでこの曲は「コーラスが大変」って言われてたけど
この曲のコーラス結構好きです。

「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」ではビートキャンプでは
なく、今年はオリンピックイヤーなので、それにちなんだ
振り付けでした。
2008年の映像で見た事があるけど、水泳は前もあったかな。
あとは卓球、ハンマー投げ、バレーボールのトス
面白かったのがサッカー 「サッカー」っていうと要さんの横に
集まってフリーキック時の壁を作ってました。
これはLIVEの最後まで何回かやってた。

アンコール
まずは本編の反省会
「ハラショーさんの腕が細くて白かった」や
「ハラショーさん横から見ると薄っぺらかった」と
ハラショーさんの見た目についてのコメント
K「本人に伝えておきますけど、それ見た目の問題でしょ」
添田さんだったか「ハラショーさんが、ここは河口湖なのに
広島って言ってた」
と、反省会は殆どハラショーさんネタでした(笑)

「ふたりの夏物語」では最後に自分が歌ったかのようにビシっと
キメポーズをするKANさん(笑)

「愛の歌」はもちろん会場で大合唱。
後ろの方の席だったので普段のホールならあまり会場の
声は聞こえないはずだけど、ステラシアターが半円形の
作りだからなのか、皆が歌ってる声も結構よく聞こえました。
天候が悪かったので屋根も閉まっていたし、反響があったの
でしょう。

ダブルアンコールでは全員、KANさんと同じく背中に
羽を着けて登場。心がきれいな人にしかついていない羽
LIVEをやってるうちに心がきれいになったようです。

最後は「The Longest Time」をアカペラで。
メンバー皆が並んで歌うのではなく、モニターに座ったり
床に座ったりしてました。
添田さんは自分のキーボードの辺りに立って居たのだけど
皆で歌い始めようとした時に、要さんが
「あ、音(キー)」と言い、音出しの係である添田さんが
わざわざ KANさんのピアノの所まで行って音出しをする、ってのを
曲前と曲途中にやってました。
この時の添田さん、ふわふわと跳ねるように歩いてました。
両手はペンギンさんの形。なんかかわいかった(笑)
音合わせまでネタですよ、別に添田さんのキーボードで
やってもいいのに前にあるピアノまで行くんだもの。

終演後のアナウンスは出演メンバー皆で一言ずつやってました。

ダブルアンコールも含め全部で2時間40分くらいでした。
まぁ普通のLIVEの長さではあるけど、最近はスタレビのツアーファイ
ナル、大謝恩会、SOULPOWER・・・と長丁場のLIVEばかりだったので
すごく短く感じてしまった(^^ゞ

とても楽しかったです。
富士山が見えなかったのが残念だったけど、ここ何日かの暑さを
考えると、暑くなくて良かったと思います。
涼しい通り越して寒かったのは、ビックリだけどね(^^ゞ

この会場は好きなのでまた来年も行けたらいいなぁ、と思います。

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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
SOULPOWER SUMMIT2012東京 その2
2012年07月24日 (火) | 編集 |
続きです。ゴスペラーズのステージから

久々のゴスペラーズだ。スタレビの大謝恩会で見てはいる
ものの あれはゲストだしね。

【セットリスト】
シークレット
Saving All My Love For You(with May J.)
Up, Up And Away (feat. May J.)
It's Alright~君といるだけで
赤ちゃんこんにちは21(withダンス☆マン)
ギリギリSHOUT!!(未発表曲)
狂詩曲

7回目のSOUL POWERということで 「今まで全部参加した人」とか
客席に聞いてみたりもしてました。
「第一回目の時にも三浦大知くんが出ていたけど、彼が最年少で
次が当時31歳の僕でした!」とヤング氏(笑)
「皆も年取ってるんだよ」とてっちゃん(?)が言えば
「そうですけど、皆さん10歳くらいでしたよね」とヤス
10歳て・・・いくらなんでも若すぎるわ!(笑)
まだ10代かよ~(爆)
「で、リーダーは今98歳ですね」って、随分若く見える
おじいちゃんだ、それはそれですごい(笑)

そしてMayちゃんを呼び込み、ホイットニーの
「Saving All My Love For You」をアカペラで歌い
最後に「I Will Always Love You」を黒ぽんが一節
とっても良かったのだけど、曲の締めにてっちゃんが
「ありがとう」って言うみたいに「ホイットニー」って
言うのはどうなんだろう・・・(^^ゞ
神妙な気持ちで言っているのだろうが、どう聞いても
なんかおかしくて、笑ってしまった。
せめて追悼の言葉をサラっと入れるとかねぇ。

村「Mayちゃんが居るってことはさっきのはまだ
サイドディシュですよ」
Mayちゃんにネイティブ発音をしてもらう
「side dish」
ヤスとかが嬉しそうに「全然違う!」って言ってたけど
君も英語に関しちゃ平仮名だからね~でも、てっちゃんを
からかうのが楽しそうで何よりです(爆)
ちなみにてっちゃんはカタカナでヤスが平仮名なんだよね
私の中では(笑)

そしてUp, Up And Awayが主題歌になったドラマ「PAN AM」に
ついてもMayちゃんに言わせると「ン」がなくなるんですね。
安「ほとんど3文字ですね、もう(アイスの)パナップくらいに
 聞こえます」
これすごいウケたなぁ。

そういえばMayちゃんは色んな人とデュエットをしてるそうで
その中にはデーモン閣下もいるそうで
てっちゃんが「デーさん」って呼んでた。
なんちゅう気安い呼び方なんだよ(笑)
関係ないけど閣下の生歌も聞いてみたいものです。
いい声なんですよね、閣下。

てっちゃん曰く「あっと言う間に終っちゃう」
「Up, Up And Away」を歌います。

そして、宇宙初披露の新曲「It's Alright~君といるだけで」
2日目は宇宙二演だって言ってたけど、そんな日本語あるのかも
定かじゃないけど、てっちゃんの発音が「二円」と一緒だったので
北山くんに「50円、100円の2円みたいだよ」と突っ込まれていました。

2日目は黒ぽんが自分のパートで出だしを忘れ、その後両脇の
北&安に指を指されてました。そういう時の黒ぽんかわいいわぁ。
曲が終ったらてっちゃんが「黒沢It's Alright」とか言われてた。
てっちゃん「君といるだけで」なんだね、って思った(笑)

そして再びコラボ。

出てきたのはダンス☆マン 
ってことはまた今年もこれだけなの!?と・・。
曲はダンス☆マンの 「赤ちゃんこんにちは21」
恒例のヘリウムガスもありで、5人は後ろでコーラス
しながら赤ちゃんを抱っこする振りをやってます。
ギターソロの間に袖に引っ込むダンス☆マン
もしかしたらあの展開やっちゃう?って期待(笑)

で、期待通りダンス☆マンが人数分のヘリウムガスボンベを
持って帰って来て 
「ミルクでちゅー、ちゅーちゅー吸ってくだちゃい」
みたいな赤ちゃん言葉でゴスにボンベを渡して行きます。

てっちゃんが「これ声帯大丈夫?」とか反応してた。
ヘリウム吸った結果は北山くんだけは低音をある程度
作って出してる部分があるのであまり変わらず
あれは地声で出さないと面白くないのね。
でも2日目は結構声変わってたと思う。

高く変わった声で歌の続きを歌いました。
短い時間しかもたないから、すぐ元に戻っちゃうので
ダンス☆マンに「もっと吸って」とか言われてた。

文字じゃ到底伝えられませんが、これがすごいおかしくて
すごい笑いました。
去年のファンクフェスの時もすごい笑ったので、また
見られて良かったです(笑)

ま、こういうのおふざけで嫌い!って人も中にはいるのだろうなぁ
SOULPOWER見に来てる人は大丈夫だと思うんだけど。

ダンス☆マンはご機嫌で「ゴスペラーズのフロデュースやりたい」
とかそんな事言ってた。
是非~!プロデュースというよりアレンジとかやってもらいたいなぁ。

そしてやっぱりダンス☆マンはこの1曲だけでした。
少ない。なんで単独のステージがないんだよー。
って毎年書いてるじゃん。オールスターズなのになんでいつも
こんななんだ、あの人よりなんで下なのかね・・・。

「もう一曲未発表曲やっちゃいましょう」ってことで歌ったのが
「ギリギリSHOUT!!」
これがすごいカッコよかった!!
メインは酒井さんとてっちゃん。
あとの3人はバックダンサーのようにひたすら踊ってた。
SOULというよりは、ちょっと昔のロックンロールって感じ?
ロック!!ってのとはちょっと違う感じで。
ロックバンドのロックではなくボーカルグループの
歌うロックですね。

今年の苗場でBON JOVI歌った時に酒井さんは
「こういう(ロックな)曲作るって今年の抱負ができたじゃん」って
言われてたんですよね。なので頑張ったのかなぁ、と。
勝手に酒井氏作曲だと決めちゃってますが(^^ゞ
こういうの作るのは酒井さんでしょう、って思います。
彼の作った曲は未発表の段階でLIVEで初聞きして衝撃、ってのが
多いから。
これを北山くんが作った、というのであればそれはそれで
違う衝撃だけど(^^ゞ

とにかくカッコよくてすごい盛り上がるけれど、歌うのも
振り付けも大変そうでした。1日目の酒井さん、曲の最後の方
ヨレヨレになってた気がする(爆)
ツアーで聞くのがすごく楽しみだけど、どの辺りで歌うか
難しいですね。

そして最後は「狂詩曲」これはほんと振り付け無い方がいいのにね。
ま、振り付け無くしてくれNo.1は「告白」だけどね(爆)

本編最後は今年15周年の「Skoop On Somebody」
まずアッパーな曲を1曲と「sha la la」

その後はゲストで1日目はDEEP 2日目は川畑要さん
DEPPは1曲目をTAKEさんとハモり、その後TAKEさんは
袖にはけてDEEPのみでバラードを1曲
4人組なんだけど、1曲の間全然ハモらないのねぇ。
1人ずつ独唱(って言い方おかしいか)なのよ。
なんだか不思議だった。
ゴスはもちろん、ロックバンドのスタレビもハモりまくり
なので、なんだかとても新鮮な物を見ました。
せっかく4人いるのに勿体無い(そういう問題じゃないけど・爆)
他の曲は知らないので、あの曲はそういう曲だったのかも
しれないですが。

2日目は川畑くんですがTAKEさんとは全く絡みがなく
2曲歌いました、なら何故にこの場面で出てきたのだろうと
不思議に思ってしまいましたが、以前もSkoopのコーナーで
TAKEさんが袖にはけて他の人が歌う、って場面あったな。

川畑くんはソロデビューが決まったそうです、というか
まだしてなかったのか、という感じ。

再びTAKEさんが登場で「Nice'n Slow」「潮騒」
もうこの辺はTAKEさんにうっとりする時間です(笑)
今年もやっぱり「TAKEちゃんカッコいぃ~」って呟いて
みました。
2日間とも席が遠かったので、もう少しだけ近くで見たかった。
あんまり近いとアレなので(何が?)

「ソウル・リヴァイヴァー」
「M.F.S.B.」の途中でゴスとマーチンさんを呼び込み
一緒に歌いました。

これで本編は終了

アンコールでゴスペラッツが登場
酒井氏呟き情報より歌ったのは Temptationsの
「Papa was a rolling stone」だそうです。
マーチンさん曰く「ゴスペラッツは奇数回しか出てません」
村「そしたら10周年の時出られないじゃないですか!」
マ「いいんだよ、シークレットで出るから」
それじゃもうシークレットになってないし(笑)
確かに10周年とかになったら出ないと、だろうけど。
私個人としてはゴスペラッツも好きだけどマーチンさんや
ゴスのステージをしっかりやってもらって、お互いコラボで
歌えれば、それでいいかなぁって思います。
ゴスペラッツはメインじゃなく、ゲスト扱いで数曲、でいいかなぁ
と思います。

アンコールはゴスペラッツで最後にオールスターズで
歌って終わりかと思ったらペラッツは1曲だけでした。
その後は、ソウルトレイントリビュートってことで・・・

MCはドン・・・ではなく「ダン・コーネリアス」
どう見てもダンス☆マンなんだけど、いつもと服が違うからか
何故か普段より小さく見えた。
やっぱりいつものシルバーロングコートが(あれも皮膚だっけ?)
余計にデカく見せてるのだろうか。

そしてボイスチェンジャーで低音になってました。
舞台真ん中にお立ち台が出来ていて、1曲目を聖美お姉ちゃん
2曲目をMayちゃん、3曲目をTAKEさんが歌いました。
Mayちゃんの歌ったのは、ダンス☆マンの「グッと耐える」の
元曲で、どうしても空耳歌詞が頭を巡っちゃうのだけど(笑)
ダンさんもさりげなくコーラスしてました。

そうそう、この時にダンサーの人が10人位?出て来て
お立ち台の前で踊っていたのだけど、その方達は
最近のゴスの振り付けでもお馴染みマイケル鶴岡さん
率いるダンサーズの皆さんでした。

その後はゴスで「LOVE MACHINE」途中から他の出演者も
出て来て皆で歌ったり踊ったり、低音唸りの所は北山くんと
善雄さんのダブルで。
でもキメの部分は酒井さんがやっていたので
あぁこんな大人数の中でちょっと主役じゃないの、うわーって
思ってました(^^ゞ

このタイミングだったかしら、ミドリ美容室のてつや君が
「父ちゃ~ん!父ちゃ~ん」って出て来て、ダンさんに
例の低音で「ここに、君のパパは居ない」と言われ
すごい低音なのでなんだか悲しい雰囲気になり(笑)
TAKEオカンが、てつを説教しに出て来ました。決まり文句の
「時間切れや」もあり。
毎年、ちょい役で出てくるタケテツ(笑)

最後は皆で「WE GOT SOUL POWER」
人数が多すぎてわけわかんなくなってる感じで所々歌が
飛んじゃってる部分もありました。
誰のパートかちゃんと覚えてないので誰が飛ばしてるかも
イマイチわからずでしたが。

いやぁ、今年も楽しいイベントでした♪
(来年はKくん出してね~、弾き語り以外もできる子なの!)








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ジャンル:音楽
SOULPOWER SUMMIT2012東京(ネタばれ) その1
2012年07月19日 (木) | 編集 |
久々の更新です(^^ゞ

毎年恒例になったSOULPOWER 今年も東京公演2daySに参加
してきました。
もう7回目になるそうです。
「3回はとりあえず続けたい」と思ってたイベントが軌道に乗って
これからも続いて行きそうですね。

SOULのイベント、とはいえ私は「SOUL」って何?って感じなんです
けどね(^^ゞ
ジャンル分けの定義がわかりません。
音楽は好きですが、全然詳しくないから~。
私の場合LIVEは楽しければいいんです、つまらなかったら行かない。
それだけです。

今年も楽しかった。

では、まだ大阪公演が残っていますのでたたみます。

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