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もうすぐ
2011年09月25日 (日) | 編集 |
ゴスのツアーが始まります。
いつの間にか初日まで一週間切っちゃって
新曲ももうすぐ出るっていうのに周辺の盛り上がりが少ない
気がする。例えば公式サイトとかそういう所ね。

でもサイトとかが盛り上がらないのはいつもの事か・・・
もうすぐツアーと新曲なの?っていう落ち着きっぷり。

ツアーに関して言えば 自分が初日に参加するので
ワクワク盛り上がる気持ちはあるけど、新曲はMVで聞いたきりだな
バラード(じゃないのかな?)はいつもの事ながらピンと来ないまま
LIVEで聞くって感じ(^^ゞ

それにしてもあのMV 途中に出てきた酒井、安岡両氏は
キレイに映像繋いで瞬間移動なんだとばかり思ってたけど
本当に移動してたんだ、そりゃ大変だわー。
今の技術ならキレイに繋いで・・って出来そうなのに
編集の手間がかかるからかな(爆)

ツアーグッズも徐々に出てましたが、やっぱり今回も微妙だ。
(黒ぽんごめん)
デニムか・・・。
ファン層からして もう小物にデニムじゃないような気がする
のよねぇ。
それとも今年の流行なの?デニム。
衣装がデニムなの? ってそれは前やったしな。

最近やってなかった、ツアーでこれ歌って欲しい。
今回やってみよう。
毎回同じ曲なんだけどさ(笑)

ここに書くと歌ってもらえない気がする、というか
この曲忘れてないよね?って思っちゃう曲が多いのかな(^^ゞ

マニアックだっていいじゃないか
「知らない曲は新曲だと思って」って名言があるし(笑)


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INSIDE OUT 1
2011年09月20日 (火) | 編集 |
スタレビのメンバー・・・ではないけど
もう殆どメンバーみたいな 添田さんと岡崎さんのユニット
INSIDE OUTの「デビューアルバム」(というのだろうか)
「INSIDE OUT 1」

これ10/26発売なんですが、既に先日の野音から先行販売。
ミニアルバムなので1,500円とお手頃価格。
ということで野音で買ってみた。

なかなか良いです。
ツアーサポートとは言われていますが、最近はスタレビの曲を
添田さんがアレンジしてたりするので、すんなり聞けますね。
テアトロンの事を歌った曲があるんだけど、詞がいいですよ。
詞を重視してない私にもわかりやすい詞(爆)
↑褒めてます。

添田さん 本当にスタレビのファンだったのね~ってわかる。
あとは「恋するムーチョ」の岡崎さんの詞がねぇ~(笑)
あとCDのジャケが面白かった。

で、一昨日はいつものゴス友さんと久々メンバー全員揃っての
飲み会だったんですが、地元の近いAさんと電車で 
「インストア行ってみたいね」
「でもタワレコまで予約しに行かないといけないし・・・」
なんて話してて・・・。
そしたら、仲間の一人が10分遅れると連絡が入ったもんだから
その時間を利用して新宿のタワレコまで予約しに行ってきた。

CDもう持ってるから1枚増えちゃうけど・・・(^^ゞ
ま、LIVE代だと思えばね。

一昨日は ゴスツアーに向けてのチケのやり取りも兼ねた
飲み会でした。
八王子や松戸、カナケン辺りのチケットを渡したり、お金
払ったり・・・で、肝心の初日のチケを渡し忘れてました。
何やってるんだ~自分。
とりあえず、その日のうちに渡すはずだった友達が気付いて
くれて、その点はまだ良かったのだけどね。

1枚を他の方に譲る事になっていたのだけど、何故か2枚とも
譲る感覚になっていたのだろうな、不明だけど。

LIVEもあと10日だ♪

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スタレビ 楽園音楽祭2011 日比谷野音 その2
2011年09月15日 (木) | 編集 |
野音のその2です。

セットリストは→ 「その1」 に載せてます。
その1もちょっとだけ付け足しがあります。どこだかわかり
にくいと思いますけど(^^ゞ

長~いメンバー紹介の後は
私は始めて聞く曲「横顔」
要さんは「ちょっと寂しい歌ですが」って言ってました。
確かにそんな感じの曲だった。
コーラスが良かったなぁ。芯のしっかりしたメインボーカルと5人の
コーラスは聴いてて気持ちが良い。

次は「皆さんにも歌ってもらいたいと思います」
男子と女子に分けて 「オーオーオオ~♪」のコーラス
練習はほんのちょっとで、客席のコーラスにのせて
「マシュ・ケ・ナダ」
スタレビのファンは慣れてるからだと思うけど、声が出るのが
早いよね。ゴスもこういうのやるけど声の出だしが違う気が
する。
要さんは「練習なしだよ、すごいねー」って、言ってます。
(いや ちょっとはしたじゃない)

初期の頃よくカバーしていたという
「tea for two」 (nick decaroカバー)
洋楽は本当に疎いので知りませんでした・・・。
でもなんか聞いた事あるような気がしたのは 河口湖の思い出
だろうか(爆)

そしてここからは要さん以外のボーカルで
「瑠璃色の涙」(柿沼さん)
これはCD持ってるから知ってる。
要さん「瑠璃色ってどんな色か調べてみたんですよ
紫と青(?)の混ざった色って、どす黒くないですか?
どす黒いって・・・(笑)
「アイメイクが落ちたらこうなる」とか
「号泣する前は化粧落とした方がいいですね」とか言ってました。

「さよならの足音」(VOHさん)
イントロが終わり歌い始めようとすると、要さんが
「あ、曲のタイトル言ってなかった、言わないと」と演奏を止め
もう一回やり直しで、次に歌い始めようとしたら
「ところで、さよならの足音ってどんな足音??」とまた
演奏を止める。
要さん「じゃぁ、『こんにちはの足音』とかもあるのか?ちょっと
寺田やってみて」って言って寺田さんに振る。
寺田さんはドラムで何やら軽快なリズムを叩いてました。

ちなみに河口湖では「さよならの足音ってどんな?」って寺田さんに
振って、今回の「こんにちは」と同じような感じで
要さんに「なんかそれじゃ楽しそうじゃん!」とかいう流れだった
ような。

そしてVOHさんは 「もう、質問ない?無いね??」と言い
3回目へ・・・イントロが終わってそのままアウトロへ・・・
メンバー深々とお辞儀・・・っていう落ち。
しょうがないから一緒に深々とお辞儀をするVOHさん。
そのままもう一回イントロを演奏しやっと歌わせてもらうVOHさん。

VOHさんいじり半端ないわ(^^ゞ

「Cassiopeia」 (寺田さん)
曲前に 要さん
「寺田にMCもやってもらおうと思います、台本も書きました」
前に出てきた寺田さんに台本を渡し、読み始める寺田さん
台本が逆さまになってるっていうお約束もあり・・・
内容はちょっと忘れましたが
「皆さんのおかげでスターダストレビューは30周年を迎える
事ができました(深々とお辞儀)」とか
もちろん そのカッコ内もそのまま読んでお辞儀をします(笑)
「これから僕が歌いますが、その間に居眠りしたりトイレに
行ったら・・・呪いますよ(客席を見渡しながら)呪いますよ」
ゆっくり口調で言うもんだから怖いよ(笑)

そういえばシングル3曲からここまでずっと座ったまま
スタレビのLIVEにしてはちょっと長い時間座ってましたね。
野音のイスは石だから硬くてお尻が痛くて・・・早くスタンディング
したかった。
イスが硬いから長く感じただけかもしれない(^^ゞ
ちなみに河口湖も同じようなイスの造りだけど、会場でマットの
座布団配ってくれるんですよ、だから大丈夫だった。
数年前の野音LIVEの時 座布団くれたよなぁ、次はアレを持って
行くべきか??

後半の盛り上がり部分は最後まで一気に
「What A Nite!」
「HELP ME」
「Whisky A Go-Go」
「GET CRAZY」

「Whisky A Go-Go」はコール&レスポンス
「いいくに作ろう~」「鎌倉幕府~」と
「生麦生米~」 「生卵~」
これこの間のめざましLIVEでもやってるの見た。
鎌倉幕府~は以前のLIVEでもやった事ある気がするけど
生卵は私は初めて(どうでもいい情報)
なんかこれ妙に楽しいんだよね(笑)

で、本番のコーラスは舞台向かって右が 「ラララ~♪」で
左側が「オーオーオーオ♪」の掛け合い。

「GET CRAZY」
ロングトーンでぶっ倒れる要さんをスタッフが飛んできて
助けるっていう「マントショー」的なものを。
それを2回。一回目が銀のマントで2回目が金のマント

河口湖ではマントというかただのシートみたいな感じでしたが
野音では金のマントって感じになってた。
ちゃんと金のマントつけて最後歌ってましたから。
背中になんかマークが付いてたなぁ、見えなかったけど。
レビちゃんかなぁ。

夏で暑いからって意味もあるんでしょうねー、野音では柿沼さんが
倒れてる要さんの所まで行って、団扇であおいであげてるんだけど
それがなんとも力の抜けたあおぎ方で、それがおかしくてしょうが
なかった。
ゆっくりすぎて 風ほとんど出てないでしょ、って感じ(笑)

倒れるネタは関係なく、相変わらず要さんのハイトーン&ロングトーンは
すごいですね。

<アンコール>
こちらも皆で歌う
「ニッポンの汗」
これって前の野音で初めて歌ったんだったかな~。
この曲の時だけ肩にタオルかけて歌う岡崎さん。
彼はLIVE通してギターだったり鍵盤だったり、歌詞に合わせて
踊ってみたり、忙しく動いてる、そしてとっても楽しそう。
スタレビは舞台上皆楽しそうですけどね。

「Syncopation Love」
カッコいい曲だと思うんだけど、あんまりやらないよね。

「銀座ネオンパラダイス」
「ここからすぐ近くの曲です!」
途中、間奏が終わって歌に入る所の「ウッ!」ってやつ
「ダメダメそれじゃ、もっと気合入れて!」って曲を止めて
練習、何回もやってみて 「そうそうそんな感じ」とか
言いながら 「いいのかな、こんな事やってて」って
笑ってる要さん(笑)

最後は 震災からちょうど半年で・・・っていう話
要さんは とにかくお喋りが面白いけれど、こういう
真面目な話もサラっとできる所がいいですよね。
説教臭くなくて、聞いてて素直に受け入れられる。
簡潔なのがいいんだと思うけど(多分)大事な話だからこそね。
大事な話もダラダラ長いと、結局何が言いたいのかわからなく
なっちゃうでしょう。

ということで、この時もいい話をしていたのだけど思い出せない
というか、上手く書けないので書きませんけど

最後の曲は 「Find My Way」
要さんの気持ちが入り過ぎちゃって、大丈夫か~、っていう。
んでもって若干「本日の詞」になっちゃてたけど
ま、それはそれで「本日の気持ち」って事でよいです。

3時間ちょいでしょうか。
河口湖の時よりほんのちょっと話が長かった分だろうな。

もう9月なんだし、さすがに夜になれば涼しくなるだろうと
思ってたけど、結構蒸し暑いままだったなぁ。

野音の雰囲気ってなんかいいんですよね。
毎年は抽選で当たらなくても(^^ゞ 2年に一回でもいいから
またやって欲しいものです。
(真夏は避けて欲しいですけど)





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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
スタレビ 楽園音楽祭2011 日比谷野音 その1
2011年09月13日 (火) | 編集 |
夏ツアーも終わりましたし、スタレビLIVEの事は
最近書けてなかったので、書いてみます。
いつもの事ながら盛りだくさんでなかなか覚えていられないの
だけど。

それと 河口湖の事も書けなかったので思い出したら
河口湖ネタも書いておきます。


【セットリスト】(河口湖と日比谷一緒です)
The Chicken
Danger Lady
BEATに愛を込めて
屋根にノボって
Smiling Face
今夜だけきっと
君のすべてが悲しい
Stay My Blue -君が恋しくて
木蘭の涙
横顔
マシュ・ケ・ナダ(MAS QUE NADA)
tea for two (nick decaroカバー)
瑠璃色の涙
さよならの足音
Cassiopeia
What A Nite!
HELP ME
Whisky A Go-Go
GET CRAZY
 アンコール
ニッポンの汗
Syncopation Love
銀座ネオンパラダイス
Find My Way

いつもの夏ツアーと違って、今年のゲストは山本公樹さん
なので最初から呼び込み。
最初の方で初めて聞いた曲は「屋根にノボって」
爽やかでいい曲

撮影機材がしっかり入ってました、クレーンまで入ってました。
「今日は苦手なカメラがあります、リリースするかはわかりません
一応、資料用だと言われてます」だそうで

でもカメラがいるので 
「せっかく明るくて皆さんの笑顔がよく見えるから」って
ハンディさんを客席に向けて、お客さんに
「ハイ、笑顔」とか「驚いた顔、俺が歌詞間違えたみたいな」って
言ったら 皆「(それは)驚かない~」って反応してた(笑)

そこまでしたんだからリリースして欲しいですよね。

「Danger Lady」
元は「telephone」の歌詞の所 「携帯」に変えてますよね。
時代ですね。
この曲を生で聞いたの前はいつだっけか、その時も携帯に変えて
いたのかどうか、記憶にないわぁ。

「君のすべてが悲しい」から3曲はシングルの曲をということで
要さんが曲紹介するんだけど、すごい楽しいみたいで喋りたくて
しょうがない感じ。

まだ明るくてお客さんの顔が見えるから、ウケてるかどうか
気になる、とか言ってました。

「この間さ~ この間って言っても数年前なんだけど」(笑)
さだまさしさんのLIVEにゲスト出て、要さんと山崎まさよしさんが
シークレットゲストだったそう。
「山崎まさよし君の時は 名前言ったら会場がワー!って盛り上がって
俺の時は 根本要さんです!! え?誰??ってなって、もしかしたら
知ってる人もいるかもって 木蘭の涙歌ったけど、最後まで俺は
シークレットのままだった
「他のゲストの皆さんは堂々と登場してたけど 俺なんか小走り
だったよ」 小走り・・・(笑)

あと何の話だったか要さんが
「柿沼さん、今エアーボイスで『バカ』って言ったでしょ!
 バの破裂音がちゃんと聞こえた!」って騒いでましたが
それに対し柿沼さんは サラッと「耳いいねぇ~」って
返してました(笑)

シングル曲3曲まではなかなか行きません、曲紹介でも
「君のすべてがおかしい」だとか「君のすべてが正しい!」とか
言ったりして、笑ってしまった公樹さんに 
「笑っちゃって大丈夫?出だしプヒャ~♪とかなっちゃわない?」
とか言うものだから 笑い上戸らしい公樹さんツボにはまっちゃって
「君のすべてが悲しい」の出だしで 本当に「プヒャー」に
なっちゃって演奏が止まりました(^^ゞ
吹奏楽器で笑い上戸は大変ですね。

そんなこんなでシングル曲3曲
3曲目の「木蘭の涙」はオリジナルバージョンでした。
せっかく公樹さんが居るんですからね。
事あるごとに、オリジナルの方が好きって言ってますが
やっぱり好きだなぁ。
もう 「本当にいい曲だなぁ・・」ってしみじみ思いました。

で、この辺りかな、メンバー全員前に出てきてメンバー紹介
この夏は「あいうえお作文」です。
本人以外のメンバーが紹介する形で、要さんなら根本なので
「ナ行」で紹介。

河口湖も野音もすごく面白かったけど 多すぎて覚えてないので
思い出せる内容だけ。


公樹さん(ヤ行)
内容あまり覚えてない・・・
寺田さんが「夕飯食べに行きましょう」とか誘ってて
要さんに「俺そんな事言われたこと無い、どの口が言わせてる
んだ!」って言われてた。

岡崎さんが (野音で夏ツアーが最後なので)
「当分聞けなくなる」(から寂しい)みたいな事を言ったら
「単に男が一人減るから寂しいんだろ」って言われてた。

添田さん(サ行)
とりあえず添田さんの紹介に関しては・・・
岡崎さんが添田さんに「好き好き」言ってたのが印象的で
あとは覚えてない(爆)
河口湖では 「ス」で「好き好き大好き添田さん」って言ってたし
野音では「最近ちょいちょい 添田さんがつついてきます、僕の事
好きでしょ、添田さん」でしたね。
他の公演のネタばれを見ても 同じような事を言っていたらしく
夏の間ずっと「好き」って言い続けて、最後の野音では逆に
「僕のこと好きでしょ?」って聞いちゃうっていう・・・
どんだけ添田さんの事が好きなんだよーっていう(笑)
要さんに「バンド内恋愛禁止!!」と言われてました。

とりあえず「好き好き大好き添田さん」だけは忘れられません(爆)

寺田さんに 「勝負の時ですINSIDE OUT」と言われ
要さんが「寺田にそれ言われちゃうの!?」と言ってました。

INSIDE OUTのCDにゲストでギターを弾いている要さん
「いつもと違って2人に指図されて『ここはこうして下さい』って
俺はストレスで5kg痩せたよ!それでストレスで食って5kg戻った」
とか言ったら、添田さんがすかさず
「要さん 20分しか弾いてないじゃないですか!」って
つっこまれてた。

寺田さん(タ行)
* 「小さい時から無口です by VOHさん←河口湖
野音では、「小さい頃から変わってない」だったかな。
幼稚園から一緒ですからね、ずっと一緒ってすごいな~。

* 「ついその存在を忘れる」by要さん
ある時、地方でのLIVE後ホテルから打上げ場まで向かう時に
皆で車に乗って 「寺田居る?って言ったら 柿沼が、居るよ~って
答えて、柿沼に聞いてるんじゃないよ」
結局乗ってなくて ホテルまで迎えに行ったら 寺田さんの上に
「雪が積もって、笠地蔵みたいになってて、お団子お供えしてあった」
とか言ってました(笑)

柿沼さん(カ行)
* 踵をあげて走らない
いつでもゆっくりマイペース
要さん「殿中でござる、って感じだから」
あれは裾を引きずってるからね・・・(笑)

先日の富山公演の移動の時、台風の影響(?)で飛行機の出発が
遅れ、搭乗口が変更になり、皆は飛行機に乗ったのに柿沼さんだけ
乗ってこない、「柿沼清史様・・・」とかアナウンスされちゃって
どうしたんだ?って心配してたけど 
「最後は居た堪れなくなって寝たフリをした」 by要さん

「一人で出発遅らせるなんて、俺か政治家くらいじゃない?」と
柿沼さん本人はちょっと楽しそうに語ってた(笑)

岡崎さんから 「ノリノリになるとニワトリさん」だと言われて
ました。再現してして見せてたけど、首が前に動くのね。
「あーわかる!」って思った。

岡崎さん(ア行)
* 朝から晩まで歌ってる
* うっとりするような低音 だけど男にしかウィンクしない
* 男に囲まれて幸せいっぱい
以上は河口湖で言われてました。以下野音
* いつも男の間に割って入る 
飲んでる時とか隙間が合ったら男子の間に入ってる
岡崎さん 「そうですね、女子よりは」と答える。

* 「僕へのプッシュがすごい」by添田さん
惚れられてますな。

* 「黒のビキパンで楽屋を闊歩してる」
これは前にも聞いた気がするけど

岡崎さん、ずっとこんな感じの言われようです。
ずっと前からこんな事言われてるもんね。
本人も特に否定も肯定もせず、っていう(笑)

ま、岡崎さんって男女両方からモテそうな気はします(笑)

あとは 「大食いなのに痩せて来てなんかの病気なんじゃ
ないかと心配してる」 (おーい・・)

VOHさん(ハ行じゃつまんないからバ行で)
* バンド辞めてカレー屋になります 
要さんいつもこれ。
* ぶっちゃけこのカレー屋さんのカレーは美味しいです!(柿)
 (ぶっちゃけ所がなんか違うよ柿沼さん!・笑)
* 色んなものを持っている
 ソーイングセットとか絆創膏とか
要さん「ボタン取れたりしたら VOHに、俺達のお袋だもん」

VOHさんがやめるやめないのネタはいつもの事だけど 野音では
柿沼さんが 「卒業ですか?」 「おめでとう」とかノリノリで
言っていた(^^ゞ

要さん(ナ行)
野音では自分で 
「中身のいい男」とか「根っこのしっかりした」とか言って
終わらせようとするフリしてました。
自分の事やられるのはイヤなんだよね(笑)

河口湖では
* 煮魚は食べられません
* ぬるい風呂しか入れません
* のんきなリーダー54(歳)
とかありましたね。
煮魚のくだりは確か柿沼さんかな 「煮魚作ってあげたら
食べられないって~、せっかく作ったのにーっていう主婦の気持ちが
わかりました」とか言ってました。
煮魚とかぬるい風呂の辺りで要さん膝から崩れてた。

以下、野音。
* NASA開発って言葉が好き 
要さん「権威に弱いんだよな」
* 20年以上・・・38年の付き合いです(柿沼さん)
要さんに「20年以上38年って! 21年とかならわかるけど38年って
ほとんど倍だぞ!」って突っ込まれ・・・(笑)
(「ニ」で始めないといけないからこうなったわけです)
ヒットは寺田さんでしょう
「ぬけぬけと・・・」続きを言う前にもう要さん崩れちゃうし
会場も爆笑です。
「ぬけぬけと平気で嘘をつく」だったかな。
寺田さんったら、ものすごいズバっと言うわ~(笑)

その後のVOHさんも 「のさばって・・・」とかその続きは
「俺は寺田にはなれない!!」って やめちゃってた(^^ゞ

メンバー紹介だけで異常に長いですね(笑)
一旦切るとします。
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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
スタレビ 夏LIVE
2011年09月12日 (月) | 編集 |
スタレビの楽園音楽祭2011
2年ぶりの日比谷野音に行ってきました。

夏が戻ってきた感じで暑かったけど、会場に入ってからは
一応日が傾いて来ていたので日差しが無い分河口湖よりは
随分楽でした。

野音で今年の楽園音楽祭は終わりなので そのまま書いちゃっても
平気になりました。

今年のゲストは山本公樹さん。
サックスが入るだけで更にバンドに厚みが出て良かったなぁ。

あと今年のネタとしてはメンバー紹介の「あいうえお作文」
でしょうか。
メンバーそれぞれの苗字の行で(要さんなら根本なので「ナ行」)
他のメンバーが紹介のあいうえお作文をやるんですが
それがとにかく面白かった。
夏ツアー中ずっとやってたから、日比谷では随分ネタ切れの
ようだったけど、それでもやっぱり面白かった。
せっかくなのでLIVEについては改めて書きたいと思いますが
とりあえず、岡崎さんの「男好き」ネタが確立されちゃってて
おかしくて堪らなかったんだけど(笑)

否定しないんだもん、しかも添田さんの事ずっと「好き好き」
言ってました(笑)

そうだ、先行販売になってた「INSIDE OUT」のCDも買って
来ました。
2人の写真はないのかなー、と思ってたら帯の裏に2人の仲良し
写真がありました。自分達でカメラ持って撮りました、ってな
写真です。
なんていうか微笑ましい、かわいいおじさん2人って感じで。
この写真どっかで見たなー、と思って探してみたら
添田さんのブログ(5/20分)に載ってました。

あと たまに出るリーダー要さんへの鋭いツッコミみたいなので
要さんが崩れてる場面もありました。

公樹さんが居ることで普段あまりやってない曲を多めに 
要さん曰く「マニアック」で、30周年のツアーとはまた違う
曲ばかりで、すごいですよね。
また初めての曲が数曲ありました。

3時間くらいなので、普通でいえば十分な長さだけど
30周年ツアーだと3時間半とかあったりするので なんとなく
短く感じちゃう(^^ゞ

要さんの声は野外に合うから たまには野外もいいですね。
暑いの苦手だから真夏じゃなくて良かったです。

そうそう、野音はしっかりカメラが入ってました。
要さんは「リリースするかはわからないけど・・一応
資料用だと言われてます」って言ってました。
リリース用だと緊張しちゃうからかしらん~?
クレーンまであったから資料用じゃ勿体ないもんねぇ。
野音はなかなか(会場が)取れないって言ってて貴重なのだから
是非リリースを!
あの「あいうえお作文」ももう一度見たいわ(笑)

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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
横浜サマーファンクフェス2011
2011年09月07日 (水) | 編集 |
第9回横浜サマーファンクフェスティバル2011
~D☆Mと仲間のヒーロー勢ぞろい。
     倒せ!‘不安気移怪獣オドラン’~

いつもLIVEタイトルが長いです(笑)

ゲストは
井手麻理子
椎名純平
武田と哲也
安岡優
THE☆FUNKS

会場に入るとステージの上にテーブルとソファ
4人が座れる数でしたが、2人掛けと1人掛けを並べて
3人分にしてたのはちょっとおかしかった。

開演直前にベースの方(後でわかったのだけど)が
出てきてソファに座ってかっこつけてすぐに袖にはける、を
繰り返し最後にはソファでくつろいでる。
(・・・これは何??)って空気が凄くなってきた所で
DJ.サブローが出てきてベースの所まで連れて行ってました。
そこでバンドマンの皆さん登場。

恒例のチャッカマンさんの呼び込み
「ここで僕の仕事は90%終了です」(笑)

ダンス☆マンのテーマの後はすぐにゲスト登場。
LIVEタイトル通り
「オドランを倒すために来てくれました」と呼び込み
まずは椎名純平さん。昨年もゲストでしたね。
昨年も歌ったダンス☆マンが作った曲

次は井手麻理子さん
名前しか存じあげませんでしたが、上手い方ですね。
ただ私が女性歌手に全く興味がないからなのか
ああいった感じのジャンルの方は全部同じ歌い方と
同じ声に聞こえちゃうんだよなぁ・・・
多和田えみちゃんとか、そういった系統のね。
近いうちにSOUL POWERに出るかもって思った(^^ゞ

ここからは聞いた事あるけどタイトルまでわからない
洋楽のカバーが続いてるので書けません(^^ゞ
(某Y先生のブログに載ってますよ~)

ダンスマンに「この人達大ファンです」と呼び込まれた、というか
イントロだけで物凄い盛り上がった 武田と哲也
「母に捧げるバラード」
やけにハッキリ聞こえるオカンの声も健在(笑)
歌い始めたはいいが殆どの部分はザックリとカットで残念。
「こらっテツ!お前は歌え!」の辺から終わりの部分だけ
でしたね。
そしててっちゃん、今気になるのはJBの事ではなく
「気になってるのは新しい総理大臣の事だよ」と(爆)
「あ、オカン こっちにふるな、みたいな顔してる!」(笑)

あと てつが
「この曲って武田鉄也さんが作ったのかと思ってた・・・だけど
エナメルブラザースのCDの歌詞カード見たら書いてあったんだよ
”作詞ダンスマン”って・・・。なぁかあちゃん ダンスマンって
何人なの??」
TAKEオカン 「それはな・・・オカンにもわからん・・・」
らしい(笑)

ダ「この曲をすごく気に入って毎年歌いに来てくれる」
ヤスが登場
「いつもゴールデンかラブラドール」を2人で。

いいんだけどさ
私は・・・
ダンスマンが歌ってるのが聞きたいの!
SOUL POWERだってFUNKSばかりでなんだかなぁ、だし。
毎年来るのはいいんだけど、それじゃずっとこの曲聞けないのかい。

一通りゲストが一巡した所で 他のゲストも皆で
色んな曲を(わからなくてすいません)

てっちゃんは衣装のシャツを着替えてました。
黒地にでっかい赤の花柄(?)の派手なシャツ。
てっちゃんしか着れないシャツ。

タケテツが歌ってる時だったと思うけどジャンプマンさんの
ギターソロで弾きながら口ギターなんかもやり、間に
「ジョ・ジョ・ジョージベンソン♪」「インチキ」とか
やってるのがたまらなくおかしい。
バンドマンさん達って、演奏の実力は多分かなりすごいんだと
思うのだけど、ああやって遊べるのがすごいな。

この辺りでドリー兄さんが出てきて
「月刊☆星ガール.net」
再びゲストの皆が揃いました。

この何曲かは、他の人が歌ってる時は他のゲストがソファに
座って聞いてるんだけど、前にテーブルがあってソファに
直接座りに行けないので、空いた所に隣の人がずれて座る
という「ごきげんよう」方式になっていたのが、なんだか
微笑ましかったです。

あと、ある時にてっちゃんとドリー兄さんがソファに
隣合わせで座ってて、絵面がなんとも言えない感じでした(笑)

タテテツの曲の時だったかジャンプマンさんのソロで間に
三味線の音色みたいな弾き方をしていて、なんというのかな
リズムとしては盆踊りみたいな。
後ろのソファに座ってた、ドリー兄さん達が盆踊りっぽい
手の動きをしてた。

「Dance Floor」
(ダンスマンが歌う「赤ちゃんこんにちは21」の原曲)
FUNKSの2人がヘリウムガスで声を変えてました。
これはSOUL POWERのダンスマンのステージでもやってたし
特に驚きはなかったけど、何故かガスボンベがいっぱいある。
途中ガスボンベを後ろに居る他のゲストに渡し、全員で
やることに(爆)
てっちゃんはともかく(ぉぃ)TAKEさんまでそんな事!って
ちょっと思ったけど(笑)
「あれ?声変わってる??」 本人はイマイチ分からないみたい

TAKEさんが自分も声が変わってるのに
誰かに(てっちゃんか?)「お前声変だよ!」とか
言ってた・・・(笑)
TAKEさんって結構天然だよね・・・(笑)
もう舞台上がすごい自由な感じになっちゃって、すごい
おかしい。すごい笑いました。
そしてその声でハモるという、なんかもうよくわかんない
状態でした。
しかも「ハモれてるのか??」っててっちゃん言ってた
聞いててもよくわからなかったよ、皆同じような声に
なっちゃうから。

「よくある苗字斉藤&PLAY THAT FUNKY MUSIC(原曲)」
1番をFUNKSが空耳ver. 2番をタケテツが原曲ver.で対決。
客席を半分に分けて、空耳歌詞と原曲歌詞で どっちが大きい声か
みたいな事を。
私がいた席は原曲歌詞の方だったけど 英語なので若干あやふやで
小さめの声に(^^ゞ
「そっちは英語だから」とドリー兄さんに言われる。

じゃぁこっちも日本語でって てっちゃんが
「あんまりない苗字 蓮舫~♪」って 
自分で言っておいて「蓮舫は苗字じゃないけど」って(笑)
そして 別れ(?)の意味も込めて
「あんまりない苗字 菅総理~♪」だって。
TAKEさんに「総理は苗字じゃない」と突っ込まれてましたけど。

そしてゲストの皆一人一人とダンスマンが今日はありがとう的な
話をするときに、メロディを付けて話しかけてしまい ずっとそのまま
通すことになり、タケテツの時には TAKEさんが嫌がりてっちゃん
だけにやらせようとしてた(^^ゞ
とはいえ、てっちゃんも客席もそれは許さないので(笑)
結局TAKEさんもやってましたけど。
ダンスマンに「TAKEさん♪」と言われたら「ウーイェイ♪」で
ひたすら返す・・・を繰り返してました。

てっちゃんは
「今年はタケテツ5周年~♪だけど仕事がない~♪ここだけ~♪」って
歌ってました。

アンコールはダンスマンがチャリティの為のTシャツを作った
話をしてました。
中目黒にあるお気に入りのお店とコラボしたそうで、お店に
「地球人に変装して」お願いしに行ったそうです。
きっと「地球人に変装する時」のお気に入りの洋服なんだね(笑)

チャリンコに乗ってるデザインのTシャツ・・・でチャリTだそうです

今年で9回目のファンクフェス 来年10周年だから、来年
やろうと思っていたけど、今年こんな事になってしまったので
なんの節目ないけどTシャツ作ってみました、と言ってました。

そしていつも支えてくれるバンドマンをフィーチャーしてこの曲
「グッと耐える」
バンドマンさん達のソロもしっかりと。
開演前に謎の動きをしてたベースの方、今回だけの助っ人さんだった
らしい、あんまり見たことない感じがしたのよね。
それなのにあの開演前 あんな事してたのか(笑)

ホーンズマンさんも(4人編成)でしっかりいるし、ホーンかっこ
よかったな~

アンコール途中でゲストの皆も出てきて、さっき説明した
チャリTを着ていたので、LIVE後のTシャツ売り場はすごい事に
なってました。
私もサイズがあったら買ってもいいかなぁと思いました。
(グッズのTシャツって一番小さいサイズても私にはデカイから)
あと、てっちゃんが着てたピンクがかわいかったので
それが良かったのだけど、既に白と紫しか残ってなかったので
買うのは断念しました。

ダンスマンも「今年が一番楽しかったかも」って言ってた。
毎年楽しいけど、今年は自由度が高かったなぁ、全員でヘリウムガス
とかもう・・・(笑)

来年もタイミングが合えば是非参加したいです~♪


2011/9/4 @横浜BLITZ


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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
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