スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2014
2014年07月18日 (金) | 編集 |
年に一度のお祭りも今年で9回目です。
今年も東京公演2日間参加してきました。

出演(順)
THE☆FUNKS
Skoop On Somebody
三浦大知(12日)
川畑 要(13日)
ゴスペラーズ(間にZOOCO)
露崎春女(12日)
Ms.OOJA(13日)
鈴木雅之

今年はオープニングアクトは無し
FUNKSはいつものテーマソングとタイトルわかりませんが
指切りの歌でした。
なんだか2人とも衣装が更に派手になって・・・とはいえ見慣れている
ので「わぁ、派手だわ!」とか思わないんだけどね(笑)

なんだか毎回のように書いてると思うけど、また書きますね。
FUNKSもいいんだけどダンス☆マンのステージが見たい。
空耳ソング聞きたい!!

【Skoop On Somebody】
一年一度のTAKEちゃんうっとりタイムです・・・(爆)
単独を見に行く程ファンではないので、こういう機会じゃないと
なかなか見られないのです。
1日目は17列目でしたが、2日目は9列目!よく見えましたよ~。
昨年も6列目だったんだけど、衣装がキンキラジャケットだったので
あれ?みたいなw 今年はシャツがいい・・・って思ってて(笑)
今年もキラキラ感はあったけど希望のシャツ!ww
カッコよかったわぁ~。
SOUL POWERの目的50%くらいがTAKEちゃんにうっとりすること

で、曲名はわからないので
わかるのだけ
「Everlasting Love」
「アマノガワ」
「Ooo Baby Baby」(ソウルサミットコンピから)
「バラ色」
他2曲くらいあったかな?

今回はイベント全体通して座って聞くような曲が多い構成でした。
もちろんTAKEちゃんはカッコいいだけではなくてですよ。
歌が圧倒的にすごいですからね、ロングトーンの迫力とか
「うわぁすごい・・・」ってなりますよ。
「すごい」しか言ってませんけど・・・語彙が少なくてすみません。

衣装についてTAKEさん
「去年は金色のジャケット着たらマーチンさんとかぶってしまい
今年はと思ったら、まさかのFUNKSですよ」とか言ってました(笑)
そして派手さでいうとKO-ICHIROさんもなかなかで、銀色のベスト
着てました。
よく見えなかったけど、KO-ICHIROさんは靴もシルバーでTAKEさんが
「鯖、履いてますから」って言って、一回脱いで見せてる場面があり
ました(笑)
鯖。
あと、TAKEさんがKO-ICHIROさんを指して「チョッキ着て」って言って
たのがツボでした。久々に聞いたぞ「チョッキ」

さてこの次が2公演で日替わりメンバー
1日目が三浦大知さん
2日目が川畑要さん

大知くんは2曲のみ、1曲目はしっとり系2曲目はダンサブルな曲
だけどあまりダンスなかったですね。
ダンス見たかった~。 だって本物見たいじゃない?

川畑くんはマーチンさんとのコラボ含め3曲
川畑くんのシングルにfea.ボーカルで参加したマーチンさん
出てきて色々喋る、喋る・・・(笑) 
「私、意外と話し長いです」だって、知ってます!(爆)

2人のユニット名も決めたのだそうで、そのネタにも時間が・・・w
「下町兄弟、ダウンタウンブラザーズです」
「欧米か」
ってのと・・・(笑)
マーチンさんによる、床に向かって「ブラジルの皆さーーーん」
「南米か」っていう川畑くんのツッコミ
・・・の2ネタ
マーチンさん「ブラジルの皆さん」って言おうとして一回噛んでやり直し
したりとか、もう自由だったな(笑)

そして最後は「ダウンタウンブラザーズのネイマール川畑要と
ドログバ、鈴木雅之」になってました。
ネイマール怪我しちゃったし、ドログバ予選敗退しちゃってるけど。

歌ったのは川畑くんの6月に出たシングル
「Half Moon feat.鈴木雅之」

ゴスはもしかしたらトリなんじゃないかと思ったけど違いました。
「Be shiny」
「ウキウキWatching」 withZOOCO
「Love Stream」(ZOOCO)
「SING!!!!!」
「Hit me」(未発表曲)
「東京スヰート」

「Be shiny」
「SING!!!!!」のカップリング曲、つぶやきでも散々言ったけど
後手に組む振りをやられると、今の私は「佐久管理官」が脳内に
現れてしまうという、深刻な症状を抱えていますので・・・(爆)
どうもおかしくて仕方ない・・・こんなのあの会場で私だけだよ(笑)

酒井さんの声が伸びやかで、清々しくて心地良いですよ~
LIVEでも綺麗に声が出ていて、とても良い感じでした。

自分達より前に出たアーティストを全部褒めていくゴス
その中でも1日目の大知くんについて
「あのダンスの後に俺たちの、微妙な横揺れね!比べると俺達
古代人みたいだよな、あっ!動いた!みたいな」って言ってたのが
おかしかった。

そして2日目の川畑くんパートに出たマーチンさんが
「私、意外と話長いです」って言ったことについて
黒ぽんが「意外じゃない」とぽつり・・・(おい!www)
メンバーに(何言ってんだよ!!)的な総ツッコミを受けていました。
もう、黒ぽんたら(笑)

続いて「お友達を呼びたいと思います」と歌い始めたのは
「ウキウキWatching」
途中でZOOCOが出てきてメインを歌いました。
完全に持ち歌にしてるな、この曲。

産休を経て5年ぶりにSOUL POWERの出演となったZOOCO
あらもうそんなに経つのね。
ZOOCOも今年20周年だそうです。12月デビューのゴスよりちょっと
だけ先輩。
歌ったのはリリースされたばかりのミニアルバムから
「Love Stream」
変わらずパワフルなボーカルですねZOOCOさん。

そしてまってました新曲
「SING!!!!!」 
短縮バージョンはスッキリで見てましたけど、フルは初めて
振り付けが忙しいけど、見てて楽しいですね。

今回スッキリに出て踊ったことで結構ファン以外の反響があった
のかなかったのか・・・そこまではわかりませんけど。
小澤さんのファンになってからツイッターで検索かける、ってのを
よくやるようになって(公式サイトとかがないから)
「ゴスペラーズ」で検索もしてみました。
踊っててびっくりしたって人もいたけど、その中に
「そうだよゴスは踊るんだよ!」って人も結構いた、皆思うところは
同じですね。

まぁそういう検索をしてると「ん?」ってのにも出くわすんですが・・・
ファンの人で「踊るゴスのきっかけになった1, 2, 3 for 5」と書いてる
人がいて、何よりもそれが一番心に残った・・・(爆)
もしかしたらずっとファンだけどLIVEに行けてない人だったりするかも
しれないしなぁ。

盛り上がったところで、今度のアルバム収録予定の
「Hit me」 大文字小文字はまだわかりませんがー。

これは系統でいうなら「ギリギリSHOUT!!」とかそっち系の曲で
ロックンロールっぽさとか、ジュリーっぽさとか・・・
なんと表現したらいいのか、音楽のジャンル分けがよくわからない
ので(^^ゞ
「shake it up baby」が歌詞に入ってるとどうも「ロックンロール!」の
人思い出すからww

「ギリギリSHOUT!!」よりはちょっと楽しめというか、ノリが軽いかも?
歌詞がちゃんとわからなかったけど
デキる(親指立てて) 女~(小指) とか
彼氏いると思うけど~とかありましたね、そんな感じの曲です。
これも踊りまくりの曲でLIVEは絶対盛り上がります。

最後は「東京スヰート」
なぜ今これ?って思ったんだけど、人気曲だからな、20周年だし
ツアーで歌うのかな。
この曲LIVEでしか聞かないので、元がどんな曲だったか忘れて
しまった(爆) 元より長くなってるからさ。
これG10で投票1位だけど、私の中ではまぁそれ程でもないのよね。

しかも私は長い曲が苦手でどんどん長くなっちゃうと途中で飽きて
しまうという悪い癖がありまして・・・。
いかに今まで途中で飽きてたかってのが今回わかったのは
北山氏がてっちゃんのフェイクの後ろ?ですっごいロングトーンやって
いたのにやっと気がついたくらいで(爆)
いいのかこんなんで、ファン。

続いては露崎春女さん(12日) 、Ms.OOJAさん(13日)
どちらも2曲
露崎さんはアルバムで黒ぽんが参加している曲を2人で
歌ってました、これぽんソロでも露崎さんがゲストに来て歌ったの
聞いてます。

Ms.OOJAさん、この方も上手いですね。
「ヒールを履いたら日本一背が高い女性シンガー」と言ってましたが
本当に背が高かった、ヒールも高かったけど。
この曲なら皆さん知ってるかもって曲をアカペラでちょっとだけ歌って
くれましたが、私は知らなかった・・・ごめんなさい。
基本女性シンガーは興味持って聞かないので、わからない。

そしてトリは御大、マーチンさん。
「Liberty」

カバーアルバムを現在製作中ということで、昨年亡くなった大滝さん
の事を語ったりして、大滝さんの曲をソウルトライアングルでカバーを
しました。
「幸せな結末」(マーチンさん)
「熱き心に」(マーチン、TAKE)
「君は天然色」(マーチン、TAKE、ゴス)

「熱き心に」ってとても好きな曲なんですよね。
なんとなく昔の曲ってイメージがあって、調べてみたら85年の曲でした。
じゃ、それほど「昔」ってわけでもないんだな。
懐メロ的な番組とか、最近よくやる残したい名曲みたいな番組で
よく聞くので、なんだか昔の曲って感じがしてたのね。
そういう番組で聞いて、いい曲だ、好きだわこれ、ってずっと思って
ました。
なのでね、マーチンさんとTAKEちゃんで歌ってるのがたまらなく
良かったですよ。

そして、歌い終わった後は、そのメンバーで大滝さんについてトーク
これが結構長かったけど・・・(笑)
村上&酒井はゴスペラッツやってますからその縁があって
黒ぽんはエナメルブラザーズのレコーディングしているところに
大滝さんがたまたまやってきて、色々話した。
TAKEちゃんは直接縁は無かったけど・・・マーチンさんによると
TAKEちゃんの衣装を指し「小林旭かと思いましたね、日活ニュー
フェイスかと!」って言ってました(笑)
私だってその時代のことは知らないけど、言葉としてはなんとなく
知ってる、だけどもうちょっと若い人は、なんのことやらサッパリ??
でしょうね(^^ゞ

そして実はシャネルズがデビュー前に大滝さんに誘われてレコー
ディングした曲があって、それをやるにはやっぱりシャネルズの本物の
ベースボーカルを呼びましょうってことで、佐藤義雄さん登場。
二日目のみ桑マンも登場。

この曲は一度も歌ったことがなく、今回初めて歌う曲で
「音頭」だと。
音頭!ww
当時のマーチンさん達も「音頭ですか!?」って感じだったらしいけど
大滝さんの「音頭もダンスミュージックだ」の一言で納得したとか。
確かにそうだなぁ。

タイトルは「禁煙音頭」
本当に音頭でしたw
てっちゃんは本当にタバコふかしてましたよ、電子タバコかな。
本物は駄目だろうから。

もう一曲皆で「夢で逢えたら」

最後はマーチンさん一人に戻り
「歌うたいのバラッド」

なんだかカバー曲ばかりだったなー、マーチンさんのパートはいつも
こういう感じだけれど、オリジナルももうちょっと聞きたいなぁ。

アンコールはすっかり恒例の「SOUL TRAIN」
司会はもちろん「ダン・コーネリアス」
先日出た、コンピアルバムと連動なんですよねぇ、買って聞いておけば
良かったかなとちょっと思った。
ここは出演者が入れ替わり立ち代りでカバーを歌うので、何歌ったか
わかりません。
わかる範囲で組合せなど・・・
エナメルブラザース&Bro.KONE 「Soul Sister, Brown Sugar 」
Mr.ベースマン(佐藤さん&北山くん)
ダンス☆マン&安岡くん(FUNKSではない!・笑)
武田と哲也&露崎春女(12日)、Ms.OOJA(13日)
黒ぽん&三浦大知(12日)、川畑要(13日)
などなど

ダンス☆マンは安岡くんにお兄ちゃんの帽子を渡してましたが
一応別人なのでねww帽子はかぶらず持ったまま。

武哲の時はいつものあの柄シャツで出てきた2人、なぜかてっちゃんが
グラサンオフ、なんで?
で、2日目のMs.OOJAさん、男性と並ぶと背の高さが際立ちますよ。
多分10cmくらいあるヒール履いてたと思うけど、武哲より高かったもん
だから、Ms.OOJAさんの方を見た時のTAKEちゃんがちょっと上の方に
視線を送るという珍しいものを見られましたよ。
それもなかなかに色っぽくてよろしゅうございました。

今年は哲也とオカンのミニコントがなくて残念(笑)
あれ楽しみにしてるのになぁ。

最後はダンス☆マンが「Boogie Wonderland」を・・・
やはりダンス☆マンなら空耳で聞きたかったな・・・(笑)
だって単独のステージないしさ、物足りないよー。

最後の締めはやはり
「WE GOT SOUL POWER」
2日目はなんだか所々抜けてたりしてましたが、誰が抜けたのか
わからなかった・・・。

本編もアンコールもとても楽しかったです。・・・が!
あのオーラスの締めの引き伸ばし、あれですよ、あの例の人の
あれでいつも最後に白けて終わるんだよなぁ。
イベント通してとても楽しいのに一番最後にあれは本当に残念。
舞台上は楽しんでるようだけどね。
客席も楽しんでるのかな、私は楽しくないわ
「長すぎるからもういいよ」って思うだけで。

てっちゃんとかは「SOUL POWER史上最も長い締めでした」とか
笑ってたけど、そうでもないよ、今年はまだこれで短い方じゃない?
ほんと、あの最後のグダグダがなかったら
「あー楽しかった!」って興奮のまま終われるのになぁ・・・。
どうにかならんのアレ。

ということで最後の最後を除いては今年もとても楽しいイベント
でした。
来年はついに10回目ですよ~。

[続きを読む...]
スポンサーサイト
テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
OTODAMA FOREST STUDIO in 秋川渓谷
2014年04月27日 (日) | 編集 |
OTODAMA FOREST STUDIO in 秋川渓谷 -10周年SPECIAL-

あきる野市 十里木ランドまで行ってきました。
同じ東京とはいえ下り方向だし、結構遠かったな。

開場は10時で開演が13時というイベントでしたが
さすがに早く行ってもなってことで開演時間を目指して
行きました。

観覧ブロック内はレジャーシート等も禁止ということで
立ってなきゃいけない・・・。

ま、それとは関係なく、まず入場したら色々出ていた屋台で
昼食を調達して、川っぺりの砂利の上にシートを敷いて
腹ごしらえ。

既にこの時間で開演していたのでOPアクトの吉田山田と
水野くんは音だけ聞いてました。

腹ごしらえの後はしばし川っぺりでまったりし(そこそこ寒い)
多分ですが、この食後の辺りの時間に川の向こうに北山くんが
いたらしく。こちらを撮った写真がUPされてました。
(本人にしか自分とわかりません)

タイムテーブルが発表されてたので助かりました。

クリス・ハートさんのパートからブロック内に行って
LIVEを見ました。
よくある夏フェスみたいに、ぎっしり人がいるわけではないので
小さい私でも結構よく見えました。
距離も近かったし。

クリス・ハートさんはやっぱりあのCMの曲がいいですね。
5曲くらい歌ったかな?
バラード多めで若干寒さがしみました。

次はスキマスイッチ
常田くんの衣装が緑に白のまだら柄、派手というかなんというか
後で本人が「出オチ」って言ってました(笑)
スキマさんは聞いた事あっても曲名知らないなって曲が多いので
今回もそんな感じ
「全力少年」と「奏」くらいしか知らないのです(^_^;)

で、いつも「奏」を聞くとゴスの「ラブノーツ」を思い出す。
なんだろうなぁ、メロディが似てる?のか、素人にはわからないけど
コード進行か似てるとかなのかしら。

次は今回のメインと言ってもいい
(ゴスなはずなんだけどさ)
鈴木雅之 マーチンさん!

1曲目の「恋人」は袖で歌い始め、客席が
うわぁ~ってなってるところにどどんと登場。

もうねマーチンさんの曲の中でもっていうより
自分が色々聞いてる曲全部の中でもかなり上位で
大好きな曲なんだよねぇ「恋人」

最近はマーチンさんの単独LIVEに行けてないのでどうなのか
わかりませんが
何ツアーか行っても意外と歌ってないような気がするのね
だからあまり生で聞いた記憶ないのよねぇ。
なのでまさかここで聞けるとは♪

ということで1曲目でこのイベント最高潮でしたよ(笑)
そして2曲目は「もう涙はいらない」
これも大好き、イントロであぁこれだ、って思って
ひゃー♪ってなってたよ。

マーチンさん SOUL POWERでは毎年見てるけど、あそこじゃこういう
ベスト盤みたいな曲は歌わないからな。
こういう「よく知らない人も見に来てる」イベントだからこそ聞けるの
かもなぁ。

MCもさすがのマーチン節
マーチンさんにかかれば、山と川に囲まれた会場も
「おしゃれな街 秋川」になります(笑)
そして「素敵な川」
気温が低く寒いのもネタにして、ちゃんとポケットに
カイロ入れてました、そしてそれを客席に投げ入れ
「もう一つ持ってるから」って反対側にもカイロ投げ入れ
マーチンさんこういう小ネタ仕込んで遊ぶの好きだよね(笑)

そんなこんなで見てる人は皆心を掴まれちゃう。
さすがです。

やっぱり私の好きな人は話が面白い(笑)
というより面白いから好きになるんだろうけど(^_^;)

「寒いし、バラードは俺より日本語の上手いクリス・ハートが
歌ってくれたので、ここからは東京都大田区大森が生んだ
日本人初の黒人」(笑)・・・のマーチンさんが歌います。

「め組のひと」
「ランナウェイ」
「夢で逢えたら」

いやぁ、こういう選曲はコアなファンには物足りないかも
しれないけど、ファン以外でも知ってる曲ばかりだから
盛り上がれるよね。

ま、ゴスだって「またひとりかぁ」って思っちゃうけどさ
そういうものなんだよね。

そしてなぜか御大より後に登場のゴスペラーズ
予想通りバンドはなく バリさんバンド
まずはご挨拶の
「ひとり」
これですよ、やっぱりこれはヒット曲だから、聞き飽きた感は
あっても名刺代わりになりますよね。
「愛してる~♪」って歌いだしたら、歓声上がったのが聞こえたから
やっぱりヒット曲ってすごい。
ゴスペラーズならあの曲でしょ、って曲があるってのはすごいことよね。
ここ何年か飽きてきたのかどんどんフェイクが多くなってるのが
気になるところだけど・・・。
単独LIVEならいいけど、イベントとかTVはなるべく忠実に歌った方が
いいのでは・・・。
とか思ったけどそもそもそんなの気付かれないか。

スタンディングの割りには空間に余裕があったので、目いっぱい
近づくよりも前の人とちょっと間を置くことで、結構よく見えました。
距離的にも近かったので顔がちゃんと見えた。
酒井氏の髭がなくなってることも確認!でもそれが限界ですよ
太った痩せたは私にはわかりません、というより気にして見てない。

セットリスト
「ひとり」
「ミモザ」
「ウキウキWATCHING」
「ロビンソン」
「3月の翼」
「ギリギリSHOUT!!」
「永遠に」

「ひとり」の後はちょっと久しぶり?「ミモザ」
黒ぽんの声(高音)が出ない事が判明・・・。
そのせいなのか、そもそもの時間短縮の為か2番がなかった。

そして何故か、先日終了した「笑っていいとも」のテーマソング
「ウキウキWATCHING」をゴスがコーラスで客席がタモさん役で
歌いました。
これはヒット曲とは違うけど、誰もが知ってる曲だから皆歌える。
「会場の周りの方たち(周辺住民)はこれ聞いて、あれお昼かな?」って
思うんじゃない?」と。

「ロビンソン」も短くなってましたね。最後の高音、黒ぽん出てないんだ
けどあれは無しにできなかったのかなぁ。

「3月の翼」
スカパーのソチパラリンピックのテーマソングとして使われてた曲ですね。
期間中PVも相当流れてたらしいんだけど全然見てなくて、ほぼ初めて聞き
ました。
オリンピックはNHKとかでよく見てたから、あの某二人組の曲はよく聞いたなぁ

「ギリギリSHOUT!!」
イントロに入る所でてっちゃんが「踊るゴスペラーズ!!」なんて言って
ました。
ゴスの出番前に後ろから「次は落ち着いて聞けるし」って感じの言葉が聞こえ
てきたので、あの人達、面食らっただろうなぁ(笑)
この曲は踊ることもだけど、曲調もまったくイメージにないだろうから。

「ギリギリ~」から間を置かず「永遠に」のイントロで
変わり身の早さにちょっと笑ってしまった。
しかも黒ぽん声出ないのにこれか。
案の定かなりキツそうで、とてももったいない事したなぁって感じ。
「永遠に」はヒット曲だし知ってる人も多いはずだから、しっかり歌えば
「やっぱりゴスペラーズ上手いな」って印象になると思うんだけどね。
この曲は黒ぽんにキメてもらわないといけない曲だから。

リハやサウンドチェックもしてるから変えることはできないんだろうけど
だったら黒ぽんが目立たないアカペラの曲に変えちゃうとかなら可能だと
思うのだけど・・・。
サウンドの件とか問題なければバリさんバンドだしどうにかなりそう。
というか、バンドだったとしてもゴスバンドならちょっとした曲変更でも
対応してくれると思うぞ。

前にも書いたけど、ゴスは問題あってもセットリスト変えないからなぁ。
全国(ツアー)同じ事をやるってのは大切だけど、あまりにもの時には
臨機応変でもいいのじゃないかと思うよ。
スタレビみたいに「雨だから、全部変える」とかまではできるようにならなく
てもいいから(^^ゞ 

トリはもちろんキマグレン
とはいえ、普段なら長―いライブでもトイレ一回行けばなんとかなるかなって
感じだけど寒くて2回目のトイレ休憩しちゃった。
キマグレンが出てくる頃には夕方だったんで、かなり冷え込んでましたよ。

だけど「夏」な彼ら半袖シャツに膝丈のパンツで盛り上げてました。
見てる方が寒いっていう(^^ゞ
最後にはKUREIくん、タンクトップになってた
「暑くて脱いじゃったよー」って(爆)
ステージはライトが当たるとはいえ結構寒かったと思うよ。
息が白かったもんね。

キマグレンといえば、あの曲をやらずに終了したので、あれやらないのか
と思ってたら、
アンコールで出演者全員で「LIFE」歌いましたよ。

久しぶりにこういう野外フェス的な物に参加しました。
フェスっていうと出演者が多くて自分のお目当て以外にもいい人がいないと
参加しないし、大体が真夏!どう考えても無理だ。
今回は4月ということで参加できました。
思いの外寒かったけれど(^^ゞ

楽しかったです。



2014/4/20
@あきる野市 十里木ランド

テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
あの日をわすれない2014 元気応援コンサートin仙台
2014年03月20日 (木) | 編集 |
復興応援 あの日をわすれない2014 第2夜
 “スタレビ/KAN/馬場俊英”元気応援コンサート

仙台に行ってきました。応援とはいえ、LIVE見て楽しんだだけで
全然応援できてませんけど・・・。

LIVEが始まる前に、主催者の方の挨拶があり、黙祷をしました。

そして本番、もう一つのバンドとして成り立っている感があるので
最初から全員登場ですね

セットリストはこんな感じです。

ボーイズ・オン・ザ・ラン   
今夜だけきっと
まゆみ

スタートライン
すべての悲しみにさよならするために

 ソロコーナー
世界で一番好きな人
最後まで(新曲)
木蘭の涙
 コラボコーナー
東京熱帯SQUEEZE
スーパーオーディナリー
デェラ・シエラ・ム

靱のハミング
夢伝説
ラーメンの歌
愛は勝つ
と・つ・ぜ・ん Fall In Love
 アンコール
The Longest Time
愛の歌

昨年のハミングロック学園と同じ感じで曲数が増えてパワーアップ
した感じです。

最初は馬場さんのカウントから
「1、2、3・・・!みたいな感じですね!」と一ネタ。
馬場さん、とても真面目で若干天然さんっぽいんだけど
いい感じにKANさんとスタレビに毒され・・・(笑)
いや、いい意味でね(ファンの方はどう思うのか・笑)

馬場さんの「ボーイズオンザラン」
スタレビの「今夜だけきっと」
KANさんの「まゆみ」
3曲はスタンディング

仙台サンプラザ 1階は段差が少なく、チビっ子の私には不利でした。
2階席取れば良かったかなぁ。
斜めから舞台を見ることになるので前の人が大きいのは大丈夫だった
けど、前の前の人が結構なモジャ頭だったのと、斜め前のお姉さんが
背が高かった・・・。せめて髪を束ねてくれたらなぁ、と思った。

早速のメンバー紹介
スタッフがボールの入った箱を持ってきて、各自引きます。
要「で、今日のテーマは 自分の楽器について!」
ボール引いた意味は全く無いです(笑)
そそくさと皆ボールを箱に戻します。

VOHさん
ちょっと珍しい楽器の「ギロ」というもの。
要「どんな音するの?」
VOHさん鳴らしてましたが・・・
要「どの曲に使ってるの?」
V「ブラックペッパー・・とか」
要「今日やりませんね!今日これから結構まだありますけど
 やりません、今日はこれ使うの?」
V「使いません」
このネタの為に持ってきたわけですが、このやり取り面白かった。

順番忘れたのですが
馬場さんはもちろんギター
有名メーカーではなく個人のギター職人さんに作ってもらったものだ
そう。

柿沼さん
43年前のベースアンプ
楽器屋さんでデッドストックになっていたのを見つけて購入。
ちょっと専門的なことは覚えてられないので省きますが
最近のものは200~300W出力が主流だけど、これは80Wなんだそうで
時代の流れに乗ってエコだと言ってました。

岡崎さん
メインはアコギかシンセかと思ったら・・・タンバリン
「これ実はVOHさんので、2002年にスタレビに参加した時に借りて
気に入ったのでそのまま使ってます、いくつか他のを使ったりも
したけど、これが一番いいんです」
12年借りっぱなし。

要さんはKANさんにギターを貸したままで返ってこないようで
「あれ、秦(基博)くんに貸しただろ、KANさんが売ろうか?って
言ってきたって言ってたぞ」
売っちゃうのか(笑)

寺田さん
こだわりの一つとドラムセットをわざわざはずして「これ」って
見せてくれました。
通常の太鼓の部分の「響線」は20本だけど、これは40本で、残念な
ことに製造中止になってしまったそう。
「既に4本ほど切れて36本になってます」とのこと。

KANさん
ピアノは他の楽器と違って持ち運びできないので、行く先々のピアノを
使うことになるわけですが、物によって性格が違ったりするので
女性を扱うように、とかなんとか
要さんに「港、港になんとやら」ってことね、と言われてました。

添田さん
自分の音だけを出せるモニタースピーカーを後ろに置いている。
ある時、お寺でコンサートをやることになり、いつものように
スピーカーのセッティングをお願いした。
「Bose2発お願いします」と。
当日行ってみたら、モニターがない、代わりにお坊さんが2人立っていた
「その坊主(Bose)か!」ってなったらしい。
しょうがないので当日は無しで演奏したらしい。
この話どっかで聞いたのよねぇ、なんかの副音声かなぁ。

「さすがにお坊さんに向かって坊主2発とは言いません」と添田さん。

要さん
もちろんギターですね
他の人より、ボディを小さく作ってあるというのはよく聞く話ですが
馬場さんが興味津々で、部品の大きさはどうなのか、とか聞いてて
靴の大きさに例えてましたが、皆やや「??」な反応(^^ゞ

やっぱり馬場さんちょと天然さんなイメージだな~。

いつだったか馬場さんとスタレビは同じ埼玉出身で
「アレレのレ」の頃地元で見ていた、楽器屋さんにいるのを見た。
要さんに「話しかけなかったの?」みたいに言われ
「いやぁ、皆さんは地元の王でしたから」
KANさんと要さん「??」
馬「王です、KINGですよ!」
要「あぁ、王ね、血液型かと思った、俺A型だぞ、って」

ちなみに楽器紹介は前後編に分かれてました。


「すべての悲しみにさよならするために」での もうすっかり恒例に
なった「ピアノに乗ってギターを弾く要さん」

9月に見た時は風のみだったけど、今回はスモーク入りでしたね。
風+スモーク あれ、結構要さん大変なんじゃ・・・。
スモーク入ってる方が遠くからもわかりやすいと思うけど。

そして曲の後に「ピアノに乗ったこと」の言い訳をする要さんも
セットで面白い。

グランドピアノの実は乗ってもいい部分を指し
「この辺はサムラゴウチで、(鍵盤の部分を指し)この辺が
ニイガキで」と説明。(あえて片仮名表記にしました・爆)
おかしかったぁ。

ソロコーナーは他の人ははけて一組ずつ
馬場さんの曲は「一昨日できました」とのことで初披露だったそう。

コラボコーナーは 各々色々な人とコラボをしたので、その中から
一曲ずつ
KANさんは要さんにゲストボーカルで歌ってもらった曲
「東京熱帯SQUEEZE」
これがラップです。
そして、このゲストボーカルをやったことをすっかり忘れていた
要さん、今回この曲をやるにあたり聞いて見たら、途中で
「あれ?俺っぽい声・・・と思ってクレジット見たら俺だった」
多分、コーラスみたいなの歌っただけなので忘れてたんだろうな(^^ゞ

馬場さんは佐藤竹善さんとコラボした曲を要さんと。
要さんによると
「馬場君はKANちゃんとも、竹善ともコラボしてるのに俺には
声がかからない」
馬場さんの言い訳(?)は
「だって要さんは王ですから・・・簡単には頼めません・・・」
要「ってことはKANちゃんや竹善は簡単ってことか~」
馬「いや、そういうわけでは・・・」
馬場さん、痛いところを突っ込まれてやや言葉に詰まってました(笑)

歌うは「スーパーオーディナリー」

スタレビは誰とのコラボ曲か
KANさんと馬場さんが、静かに袖にはけていきます。
要「コラボはそんなにやってませんが、やるとしたら・・・
 メリットのある人です」(笑)
大泉洋さんとコラボした話なんかも出ましたが、歌うのは・・・
「長年の友人で、今・・・ちょっと表舞台に出て来られない・・・」
あぁ、あの人達ですね(爆)
まぁ客席もだいたい予測はついている。
別に2人とも表に出られなくなっているわけではないですが(^^ゞ

という所で、ASKAさん風のKANさんと、サングラスの馬場さんが
登場(背の高さが逆・笑)
要さんに「コブクロとコラボした覚えはないぞ!」と言われ
確かにサングラスの馬場さんは背が高いのもあって黒ちゃんみたい
だった。

曲はもちろん「デェラ・シエラ・ム」
KANさんは微妙なASKAさんのモノマネが入ってました(笑)

なんかもうあの2人組の事はなんとも言えない感じになっちゃいました
結構長いことファンやってましたけど、やっぱり活動してないと
心は離れるものよね。
いつでも楽しませてくれる人達に心が向かうのはしょうがないでしょう。
問題があったことは、殆ど関係ないですよ。

「靱のハミング」
ハミングというかコーラス練習あり「ハモってみる?」と
要さんの言葉に 
K「難しいことやるとモヤっとなっちゃうから」
要「それは俺達のことか!」というやりとり今回もありました。

「大阪~!」と馬場さんが叫ぶ部分、とくにやりとりは無く
「仙台~!」でした。
横浜では散々迷った挙句「おおはま~」になってた馬場さん(笑)

CDのジャケの写真、柿沼さんなんだって、知らなかったな。
どっかに書いてあるのかな。

ここに来るファンは大体歌い慣れてるので、最初からいい感じで
声が出てます。

「夢伝説」
「ラーメンの歌」
「愛は勝つ」

「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」
再びピアノに乗って マントもつけてスモークの風にあおられる
要さん。
マントが上手くたなびくように後ろで支えてるスタッフさんが
ちゃんと黒子の格好してるのが毎度ツボです。

この曲だっけか、ちゃんとマイクを持ってスモークの機械を持って
いた馬場さん、機械を置いた瞬間コーラスに入った感じがおかしかった
なぁ。
面白いおじさんと付き合うことによって、なんか色んなことやるように
なっちゃってるよね(笑)

そして恒例のブートキャンプ的なのは「ソチオリンピック」だったん
だけど、どうも上手い事ジェスチャーがきまらないので、結局
夏のオリンピックバージョンに戻り、水泳とか卓球とかでした。

【アンコール】
きれいな心の人にだけ生える羽が今日もアンコールで全員に!(笑)
背中を頑張って見ようとする要さんかわいい。

「The Longest Time」

先ほど出て来るだけで使わなかったボールにサインを書いて
バットで打って客席に飛ばしてました。
自分で投げて打つパターンは皆さん空振りが・・・(^^ゞ
ネタで空振りもしてたようだけど、柿沼さん、マジ空振りを数回
してたような。
遠くまで飛ばす為にバットで打ったようだけど、ライナー球になって
しまったことが何回かあったので、ゴムボールとは言えちょっと
危ないのかな。

最後はスタレビの
「愛の歌」

終わってみたらちょうど3時間でした。
楽しかったぁ♪ 

こういう楽しいLIVE 東京でも見られたらいいのにな。



2014/3/16
@仙台サンプラザ





テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
ときめき☆ハミングロック学園
2013年10月14日 (月) | 編集 |
TOWER RECORDS presents
ときめき☆ハミングロック学園

<出演>
スターダストレビュー
KAN
馬場俊英

大阪のイベント 風のハミングから生まれた企画で
リリースされた「靱のハミング」のリリースイベント、なのでしょうか
抽選で当たりましたので行ってきました。
2000通の応募があったそうです。

元は大阪のイベントなのに横浜で無料のイベントやってくれる
なんて東京の人間にはありがたいけど、大阪の人はどう思うの
かしらっていう(^^ゞ

席は入場前に招待券と引き換えで、既に席が決まってるからって
ことだったけど、やっぱりそれは早くから並ばせない為の方便
だったみたいです、いいんですけどね。
私達は、ちょうどチケット引き換え開始位に並んでそこそこ前の
方の席でした。
ライブハウスだけど椅子があるのがありがたい。

【セットリスト】
殆どが全員で演奏してるのですが一応誰の曲か末尾に
つけておきました。

ボーイズ・オン・ザ・ラン (B)
すべての悲しみにさよならするために(K)
今夜だけきっと(S)

スタートライン(B)
世界でいちばん好きな人(K)
木蘭の涙(S)

ラーメンの歌(B)
愛は勝つ(K)

と・つ・ぜ・ん Fall In Love (S)

靱のハミング

<アンコール>
Longest Time
愛の歌 (S)

前にSSKでやったのをちょっと忘れていたけど
「すべての悲しみに~」ではまたもや ピアノの上に要さんが
乗って演奏をしてました。1回目は馬場さんのあてる風のみ
2回目はちゃんと赤いマント付
黒子さんが布の端を持ち、馬場さんが下からサーキュレーターで
風を送ってるんだけど、その風のあて方が上手い(笑)
手馴れて来てますね(爆)

今回も「このピアノは乗っていい部分をくっつけてある」って
説明してました。

いつもこういうイベントのタイトルを付けるのはKANさんだけど
今回は馬場さん 「皆で案を出して下さい」ってことで
馬場さんは20案くらい出してきたそうで、その中から決まったのが
今回のタイトル「ときめき☆ハミングロック学園」

「学園」なので学校設定
先生は馬場さん、学級委員が要さん、KANさんは保健委員(笑)
ということで先生が仕切る事になるんだけど、一番若手の馬場さん
「根本くん」とか言ったら、2人に「先生なんだから生徒は呼び捨てでしょ」と
言われ、困りながら恐る恐る「...根本...」とか言ってました(笑)

次は「国語」の授業
「歌詞をじっくり聞いてみて下さい」とのことで
「スタートライン」(B)
スタレビのメンバーは要さんと岡崎さんのみ参加
岡崎さん、コーラス要員かと思ったらシンセ要員だったようです。

「世界でいちばん好きな人」(K)
これはKANさんの弾き語り

木蘭の涙(S)
スタレビメンバーのみでピアノバージョン

曲の後に馬場先生、生徒を褒めようとして
「いやー良かったよ~、木村と根本・・・(あ、要さん1人じゃないから)
スターダストくん!」って(笑)
スターダストくんはすごいおかしかった。
スターダストくん発言に要さんツボったみたいで、膝から崩れてました。

馬場さん、ちょいちょい面白発言してたけど、ちょっと天然さん
なのかしら?(^^ゞ
人が数人集まる所には天然さんが1人いると、和みますよね。
(馬場さんが天然かは定かじゃないけど)

次はホームルーム
袖から何やら2つ箱が出てきて「なまえ」「科目」と
書いてある。
恒例(?)のメンバー紹介川柳ですが今回は「学園」なので
くじで引いて出てきた「科目」にからめて、川柳を作るというもの。

誰が誰を紹介したか覚えてる限りでは
岡崎さん→添田さん→馬場さん→要さん→岡崎さん
VOHさん→柿沼さん→KANさん→寺田さん→VOHさん・・・かな?

科目は「歴史」「科学」「英語」「数学」「美術」とか(順不同)
「性教育」ってのもあった(笑) 

で、川柳の句はあまり覚えてないけど、KANさんと寺田さんは
上手かったな~
あと、またこれを引いちゃうかって思ったけど
岡崎さんが添田さんを引いたこと(笑)
「歴史好き 僕も大好き 添田さん」でした、これだけは鮮明に
覚えてる(笑)
しかも岡崎さん「もう、言ってしまえ!」って自分で言ってから
川柳発表してた(爆) 
また告白聞いちゃったよ~。

次は「給食」の時間
馬「今日の給食は ラーメンとカツだ~」ってことで
カツってのはあれね~ってすぐわかりましたが
馬場さん「木村のカツはすごいらしいな~」とか言ってました(笑)
大ヒット曲ですからね。

ラーメンの歌(B)
愛は勝つ(K)

ここのパートにスタレビは無く、次が「体育」の時間で

「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」です。
間に去年のSSKとかでもやった、オリンピックにちなんだ
体操?入り ポーズは前と変わらなかったけど、バドミントンが
追加になってて、あの無気力試合の真似でした(爆)

本編最後はこのイベントのメインテーマ「靱のハミング」
まず歌う前にハミング部分の練習。慣れてるファンばかりなので
最初からちゃんとできてる。
だからなのか要さんは「これをパート分けしたい」とハモりたい様子。
すかさずKANさんに反対され「そうやって難しくしちゃうと結局
ぼんやりしちゃったりするから」と言われ・・・
要さん「なんだよ!それって俺達のことかよっ!」と言ってました。
確かに、先ツアーのハモり難しかったから(笑)
で、結局ハモりは無しで。

もう一つ、最初の方に馬場さんが「大阪~!」と叫ぶ場面で、会場は
横浜なのでどうするか?って話になり
要さんは「ここは横浜なんだから横浜」と言えば
曲を作ったKANさんは「そこもちゃんと歌詞カードに書いてあるからその
ままで」と主張。
馬場さん、真面目だからすごい悩んでる(^^ゞ
元々それぞれ2人らしい意見でもあるんだけど、こうやって馬場さん困らせて
楽しんでる気もする(笑)

「横浜」にするか「大阪」にするか発表しないまま、曲スタート
席がわりと近かったので、口に出す寸前まで物凄い悩んでる風の
馬場さんがよく見えた。

困った挙句、馬場さん大阪と横浜を混ぜて「おお~はま~!」って
言ってた(笑) そして直後に「横浜~」って言ってました。
要さんも「サンキュー大阪~」って歌詞があるけど、そこは特に触れずに
普通に「横浜」でしたね。

アンコールは「きれいな心の人にしか生えない」という羽を全員が
つけて登場アカペラで「Longest Time」

羽があるとギターやベースがかけらないので羽はアカペラの1曲のみ

最後はスタレビの「愛の歌」を皆で一緒に歌いました。
もう何回も一緒にやってるからスタレビファンもちゃんと歌えてる
感じ。

2時間以内に収まったイベントで、長いライブに慣れてるので
いつもよりとっても短いけど、これで無料ですからね。
とってもお得なイベントでした。
大阪だけとはいわず、東京でもこういうのやってくれないかなぁ。
できれば屋内、椅子ありで。
あ、もちろん有料で、ちゃんとチケット買います!(笑)


2013/9/24
@横浜ブリッツ


テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
斎藤誠30周年記念LIVE Vol.3
2013年09月05日 (木) | 編集 |
斎藤誠30周年記念企画ライブ
「TUESDAY NIGHT LOUNGE Vol.3」

出演
斎藤誠
根本 要
岩崎宏美
片山敦夫(キーボード)

4月のVol.1にはKくんと杉山清貴さんが出たので見に行きました。
今回は要さん出演ということで楽しそうなので見に行って来ました。
6月はSOSが出てたんだって、それも見たかったな。

4月は開演ギリギリになって座れなかったので、今回はちゃんと開場
時間に行ったけど座れなかった・・・整理番号でいえば座れそうな
感じだったんだけどなぁ、やっぱり自由席だと、先に入った人が
後の人の分の席確保しちゃうから意味ないよな、整理番号。
そして4月よりはお客さんも多く、ちゃんと場所をキープしないと
見えなさそうなので椅子の置いてあるすぐ後ろをキープ、おかげで
よく見えた、今回は柱が邪魔にならないような場所で(^^ゞ

で、なんか私のキープした場所のすぐ前に岩崎宏美さんの
「親衛隊」なる方々が居てですね・・・これがすごいの、お揃いの
Tシャツに、なんと頭には鉢巻!
(ま、お揃いTシャツくらいならどこにでも居そうですが)
私の周りに居た斎藤さんファンとスタレビファンはかなりの
カルチャーショックを受けてました(笑)

さて、開演はまずゲストも一緒に全員揃ってこの曲
「太陽がくれた季節」
懐かしいねぇ、といっても私は元の曲の頃は生まれてない。
これ中学生の時合唱で歌ったんで。

まぁ曲に行く前にも、出てきていきなり要さんおしゃべりしてました(笑)

1曲皆で歌った後は斎藤さんのステージ
10月に出るというアルバムの中からの曲が殆どでファンの方は
嬉しかったのでは。
曲名はわかりませんが4曲くらいだったかな?

そしてお次は岩崎宏美さんを迎え洋楽のデュエット
(洋楽、というか横文字のタイトルはどうしても覚えられません
洋楽まったく詳しくないので)
もちろん聞いたことある曲だったけども・・・。

そして宏美さんの曲
「ロマンス」
「センチメンタル」
この辺はもう私の生まれる前の曲ですよ。
斎藤さん、要さんと宏美さん 同い年か1年違いだけど宏美さんは
やはりアイドルなのでデビューが1人だけ早い、丸38年ですって。

一番印象に残ったのがやっぱり「親衛隊」
すごかったなぁ・・・。
サイリウムの光も眩しくて、すぐ近くだったので目がチカチカ
したのと、曲中の掛け声の音量。
あれは公式で認めてる「親衛隊」だし、アーティストによって
ファンのあり方も様々なので否定はしませんが・・・。
宏美さんはしっかり歌える上手いシンガーなのだから、ちゃんと
落ち着いて聞けばいいのになぁって、なんか勿体無いんだよね。
もちろん、バラードは静かに聴いてましたが(当たり前)

そうそう、この2曲歌ってる間、セットに置いてあるソファに
要さんが座って聞いてました。
そして親衛隊にびっくりしつつ、楽しんでいたようでした。
どんな表情してたのかは、ちょうど誠さんの影で見えなかった。

「いのちの理由」(さださんのカバー)
誠さん作の「抱きしめてよ、ミラクル」をカラオケで2人並んで
CDではキーボードを弾いてるという片山さんがいるのにカラオケ
なので片山さんタンバリン担当(爆)

宏美さんは以上かな?

そしてお目当ての要さん

ギターにコードをさすのにプラグの部分をシャツで磨いてみたりする
小ネタで登場(笑)
「斎藤誠~ 30周年おめでとう~♪」とか歌いながら
「宏美さんの親衛隊の皆さん~♪ これからちょっと休憩です~♪」って
歌ってた(笑)
「殆ど喋って、歌ももしかしたら歌うかも」な要さん。

誠さんとは子供の頃から聞いてきた音楽の趣味がかなり似ているとの
話をしていました。

要「俺は埼玉だけど、静岡でしょ」
誠「生まれは東京ですけどね、親父が銀行員だったので、転勤とか」
要「倍返しの人だ」
要さんが最近のTVネタを知ってる事に驚いた!!(笑)
私もドラマは見てないけど、話題になってる、だけどそこを知らないの
が要さんだったんだけど。

他の時にも「ブラックスワン」が、とか最近のTVネタみたいなのを
知っていて衝撃でした(大袈裟)

要「まるで隣に住んでいたかのように」同じだったと。
ということで「今回は洋楽多め」とのこと。

まぁとにかく、いつものスタレビLIVEのように段取りがガッチリ
という感じではないので、要さん喋る、喋る。
誠さんに「今日は喋る時間も用意してます」と言われれば
「いいですよ、用意してくれなくても」と言って
「なくても喋るからね」と言われてた(笑)

というわけで喋った量が多かったのであまり思い出せません(^^ゞ
歌に行こうとして「それでね」とか言って喋り出したりして
誠さんに「歌~!」とか言われたり、強引にカウント出されたり
してました。
あと、喋ってる時にギターを抱きしめてるみたいにしてたのが
なんだかかわいかったというかなんというか。

そして例によって、歌った曲は曲名まではわかりません。
聞いたことあるような曲ばかりでしたが、洋楽カバーを3曲だった
かな? 要さん とても楽しそうにギター弾いてました。

要「誠はさすがだね~、俺なんか今の曲2回とも(ギター)間違えた」
他の曲では
「3番要さんなのに、歌ってなかったじゃないですか」とか言われてた。
「あ、と思ったけど、誠が歌ってくれてたから」
「要さんが歌ってないからです」とか、2人の掛け合いも面白かった。

そして次はスタレビの歌をってなった時だったか、またもや
誰もスタレビを知らないみたいな話をしてましたね。
「何人組かも知らないと思う、普段は800何人のグループで、選抜
された6人が」とか「30年前にEXILEの弟分としてデビューしたけど
ダンスがキレすぎて兄貴分を食ってしまうということでバンドに
なった」だとか適当な事を言ってスタレビファン以外の人の心も
掴んでたと思います(笑)

「元々ベースの柿沼、同級生で 2人で作ったようなバンドなんだけど
あとの3人のメンバーは、LIVEがあるからちょっと手伝ってくれる~?とか
言ってそのままデビューしちゃって、デビュー3年目(?)にルイードで
LIVEをやった時に、本日を持って正式メンバーです、って宣言した
それまで正式メンバーじゃなかったのかよ!ってなった」

そして今まで続いてるのは
「不思議なんだよねぇ、まだ(メンバーが)催眠術にかかってるん
だと思う。いつか醒めるかも」とか言ってました。
これは要さんがメンバーに催眠術をかけてるのか、全員がかかって
いるのかよくわかりませんでした。
長い催眠術だな~(笑)

どの曲でだか、誠さんに「(声が)高いですねぇ、裏声なのか
表声なのかなんなんですか?」と言われてました。
本人は「なんなんだろうねぇ」って答えてた(^^ゞ

その後、その話について思い出したのか
「好きで聞いてた人が、声の高い人が多くて、まねして歌って
たら(?)高くなっちゃった、来年変声期です」
「来年変声期」って久しぶりに聞いた。
「来年になったら、大都会の低い方歌えるようになるから」

歌ったのは
「木蘭の涙」
「今夜だけきっと」

要さん1人でギター弾いて「木蘭の涙」を歌う事はたまにあるけど
今回はギターが2本、雰囲気が良かったです。
それにしても、これでもかって感じで喋りまくって、笑わせた後に
「木蘭の涙」ですもんね、ギャップがすごい。まぁそこがいいんです
けどね、きっと。

歌い終わってから誠さんに
「これが根本要です」って言われてました。

「今夜だけきっと」は誠さんと一緒に
ここで要さんのパートは終了。
要さんが去ってから誠さんが
「高いでしょ~? ただでさえ高いのに最後に転調してまた
半音高くなっちゃうんだから」って言ってました。

再び誠さんのステージ、2曲だったかな?
最後は4月に来た時も聞いた「飛ばせドライバー」
入場時に配られたチラシの中に、歌詞が書いてある紙が入って
いて、それを見ながら一緒に歌いました、といっても曲の
最後の方の繰り返しの部分のみ。
途中で、要さんと宏美さんも出てきて一緒に歌いました。
要さんは歌詞のかいてある紙を、思い切り離して持って
「離さないと見えない~」っていうジェスチャーで笑いを取って
ました。

アンコールは再び全員で
「VENUS」と 誠さんの曲を。

なんの時か忘れましたが、最後の方で要さん 年齢の話をして
「56歳になったんだけどさ、四捨五入したら100歳だよ!」って
言ってた(笑) 野音の時にも聞いたんだけど、これすごくおかしい。
普通はね「四捨五入したら還暦」でも、聞いてる方は
「そうか~」って思うんだけど、いきなり100歳だからねぇ(笑)

最後は、誠さん1人で「もう一曲やっていいですか」ということで
もう一曲。

4月の時もそうでしたが、のんびりとした良い雰囲気のイベント
でした。

2013/8/20
@渋谷 duo MUSIC EXCHANGE


※4月の分も書いたままUPしてなかったので4月のLIVE日付で
UPしました(^^ゞ



テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。